こんなことしちゃいけないけど、ゲットしたフォトスタンドに書いてあった文章があまりにかわいかったので。。。
Border Collie Property Laws
1. If I like it, it's mine.
2. If it's in my mouth, it's mine.
3. If I had it a little while ago, it's mine.
4. If I can take it from you, it's mine.
5. If it's mine, it must never appear to be yours.
6. If it just looks like mine, it's mine.
7. If I saw it first, it's mine.
8. If it's edible, it's mine.
9. If you have something and put it down, it's mine.
10. If I chew something up, all the pieces are mine.
11. If I get tired of it, it's yours.
12. If I want it back, it's mine.
ああ、またジョークが作りたくなってきた。。。
日曜日, 8月 26, 2012
木曜日, 8月 16, 2012
子犬のいる生活
猫が飛ぶ、皿がひっくり返る、扇風機が倒れる、風呂場で水音がする、カイラが追う、サンが逃げる、新聞紙が裂ける、ペットシーツが裂ける、水たまりができる、ウンチがこびり付く、手拭いが、足拭きが、バスタオルが引きずり回される、手足咬まれる、騒音が、、、臭いが、、、
そして永遠に転がり続ける白黒の毛玉。
そして永遠に転がり続ける白黒の毛玉。
月曜日, 8月 13, 2012
苦境と絶望と屈辱と虚無と
今、市井の阪神ファンがどれほどの苦境にあるかを、ここに記しておく。
すでに、テレビのプロ野球中継は全く見ることができなくなって久しい。
試合開始から空気が重くるしく、中盤にイライラが募り、本来ならカタストロフ、、じゃなくてカタルシスが訪れるはずの終盤に深い深い絶望と屈辱感に苛まれるからだ。「こうなったら最悪やけど、まさかね」というまさに最悪の展開が、デジャブーのように毎晩繰り返される。
例えば、こんなの↓
・初回、先頭バッターにヒットを許す。そのランナーがフォアボールや守備のもたつき(マートン、君のことだよ)で、なんとなく3塁まで進んでしまう。
・そこでパスボールとか牽制悪送球とか、しょぼいエラーが出てランナーが生還する。
・その後はピッチャーが踏ん張って1点で凌ぐ。
・「まぁ初回だから良いか」と自分を慰めてると、その1点が重い重い。
・毎回、ヒットはそこそこ出るのに、肝心のタイムリーに結びつかない。
→ノーアウトでランナーが出ると、決まって新井貴弘が、でなければ藤井彰人が併殺打を放つ。
→それも2塁手かショートのセカンドベース寄りの位置に、遅からず速からずの絶妙の詰まりゴロ。しかも鈍足だから楽勝でダブルプレー完成。歯痒いというより倒錯した甘い被虐感に浸る。
・ようやく、中盤になって1点を返す。「今日はいけるゼ!」と鬱の反動で狂喜する。
・逆転することも結構あるんだよ。でも、突き放せないから、試合の空気は重たいまま。
・なんとかリードを保って7,8回を迎える。
・ここで中継の渡辺亮か筒井か福原が登場。
・みんな良いピッチャーなのに、揃ってチキン。フォアボールが絡んだ点を取られて逆転。
・観戦はここいらが限界。呪詛の言葉を呟きながら、もう2度と野球を観ないと誓う。
・でも9時を過ぎると結果が気になり、Yahooのプロ野球速報を見る(この瞬間、胸が張り裂けそうになる)。
・無抵抗のまま試合が終わっている。「どーせヒットだけ打ってんだろ」と自嘲気味にヒット数を見ると、案の定、相手チームより数本多い。クソッ!
・他のチームはと見ると、巨人は4点差で、中日は1点差で勝ってやがる。クソッ!!
・何をする気力も失せ、ふて寝する。
いま阪神ファンは深い虚無に陥り、健全な社会活動が営めなくなっている。
この文章も、昨日ようやく8連敗を脱してくれたので、かろうじて書くことができた。
これから、ビデオで試合を観る。
ライブで正視できないから、録画してるのだ。
これまでハードディスクに記録されながら、日の目を見ることなく空しく消去されていったゲームがどれだ
けの数に上るか。
球団のフロントは知っているだろうか?
すでに、テレビのプロ野球中継は全く見ることができなくなって久しい。
試合開始から空気が重くるしく、中盤にイライラが募り、本来ならカタストロフ、、じゃなくてカタルシスが訪れるはずの終盤に深い深い絶望と屈辱感に苛まれるからだ。「こうなったら最悪やけど、まさかね」というまさに最悪の展開が、デジャブーのように毎晩繰り返される。
例えば、こんなの↓
・初回、先頭バッターにヒットを許す。そのランナーがフォアボールや守備のもたつき(マートン、君のことだよ)で、なんとなく3塁まで進んでしまう。
・そこでパスボールとか牽制悪送球とか、しょぼいエラーが出てランナーが生還する。
・その後はピッチャーが踏ん張って1点で凌ぐ。
・「まぁ初回だから良いか」と自分を慰めてると、その1点が重い重い。
・毎回、ヒットはそこそこ出るのに、肝心のタイムリーに結びつかない。
→ノーアウトでランナーが出ると、決まって新井貴弘が、でなければ藤井彰人が併殺打を放つ。
→それも2塁手かショートのセカンドベース寄りの位置に、遅からず速からずの絶妙の詰まりゴロ。しかも鈍足だから楽勝でダブルプレー完成。歯痒いというより倒錯した甘い被虐感に浸る。
・ようやく、中盤になって1点を返す。「今日はいけるゼ!」と鬱の反動で狂喜する。
・逆転することも結構あるんだよ。でも、突き放せないから、試合の空気は重たいまま。
・なんとかリードを保って7,8回を迎える。
・ここで中継の渡辺亮か筒井か福原が登場。
・みんな良いピッチャーなのに、揃ってチキン。フォアボールが絡んだ点を取られて逆転。
・観戦はここいらが限界。呪詛の言葉を呟きながら、もう2度と野球を観ないと誓う。
・でも9時を過ぎると結果が気になり、Yahooのプロ野球速報を見る(この瞬間、胸が張り裂けそうになる)。
・無抵抗のまま試合が終わっている。「どーせヒットだけ打ってんだろ」と自嘲気味にヒット数を見ると、案の定、相手チームより数本多い。クソッ!
・他のチームはと見ると、巨人は4点差で、中日は1点差で勝ってやがる。クソッ!!
・何をする気力も失せ、ふて寝する。
いま阪神ファンは深い虚無に陥り、健全な社会活動が営めなくなっている。
この文章も、昨日ようやく8連敗を脱してくれたので、かろうじて書くことができた。
これから、ビデオで試合を観る。
ライブで正視できないから、録画してるのだ。
これまでハードディスクに記録されながら、日の目を見ることなく空しく消去されていったゲームがどれだ
けの数に上るか。
球団のフロントは知っているだろうか?
金曜日, 8月 10, 2012
衝動と恥
昨日、買い物につき合ってスーパーを歩いているとき、突然の衝動に駆られ、売り場に並んでいた袋詰めの砂糖に触った。
ピチッとしたビニール袋に、どーしても指の跡をつけたくなったのだ。
細心の注意を払ったのに、横にいたHiroさんに見つかってしまった。
子供みたいな真似をしないよう、注意を受けた。
だ~~~、恥ずかしい!!
ピチッとしたビニール袋に、どーしても指の跡をつけたくなったのだ。
細心の注意を払ったのに、横にいたHiroさんに見つかってしまった。
子供みたいな真似をしないよう、注意を受けた。
だ~~~、恥ずかしい!!
土曜日, 8月 04, 2012
寒さの記憶
キンキンに冷えた服に着替えるのは嫌だなぁ、せめてあと10分このまま蒲団にくるまってたい、ああ早く暖かくならんかなぁ、と寒さに震えて思っていたのはつい半年前なのに、今はもう、一刻も早く夏が過ぎ去って欲しい、でもお盆も高校野球もこれからなんだよなぁぁ、パンティングしてる犬は3m以内に近づくな!、、、と、そんなことばかり考えている。
それにしても、何千回も経験したはずの「寒い」という感覚がまるで思い出せないことが口惜しい。
リアルに思い出せたら、このクソ忌々しい酷暑も好ましく享受できるのに。
感覚というやつは、なかなか脳の中に再現できない。
その最たるものが味覚で、「〇〇で食べた××が旨かった!」と人は言うけれど、思い出しているのは「そのときに旨いと感じた」という事実で、味覚はなかなか蘇ってこない。「おふくろの味」と言われる記憶は、同じものを何回も何回も何回も、しかも物覚えの良い年頃に食べてようやく形成される。
感覚というのは多分、脳の中では再現されにくい仕組みになっている。
きっとそこには何かちゃんとした理由があるんだろう。例えば、昔の感覚に浸っている間に危険を見過ごしてしまうとか...
だからこそ感覚はいつも新鮮で、何度でも感動できるし、嫌なことも忘れられるんだろうけど、もったいないような気もする。
感覚と感覚器が不可分なら、脳に情報を与えただけでマトリックスみたいな人工現実感は実現できないはずだが、まぁあれは西欧流の脳至上主義に染まったIT技術者の妄想みたいなもんだろうな。
それにしても、何千回も経験したはずの「寒い」という感覚がまるで思い出せないことが口惜しい。
リアルに思い出せたら、このクソ忌々しい酷暑も好ましく享受できるのに。
感覚というやつは、なかなか脳の中に再現できない。
その最たるものが味覚で、「〇〇で食べた××が旨かった!」と人は言うけれど、思い出しているのは「そのときに旨いと感じた」という事実で、味覚はなかなか蘇ってこない。「おふくろの味」と言われる記憶は、同じものを何回も何回も何回も、しかも物覚えの良い年頃に食べてようやく形成される。
感覚というのは多分、脳の中では再現されにくい仕組みになっている。
きっとそこには何かちゃんとした理由があるんだろう。例えば、昔の感覚に浸っている間に危険を見過ごしてしまうとか...
だからこそ感覚はいつも新鮮で、何度でも感動できるし、嫌なことも忘れられるんだろうけど、もったいないような気もする。
感覚と感覚器が不可分なら、脳に情報を与えただけでマトリックスみたいな人工現実感は実現できないはずだが、まぁあれは西欧流の脳至上主義に染まったIT技術者の妄想みたいなもんだろうな。
月曜日, 7月 30, 2012
2人の蜜月物語(17) -丑三つ時のカイ-
折からの酷暑に打ちのめされ、やっと気温の下がった3時頃に泥のように眠り込んでいると、胸から顔にかけてズシリと重量を感じる。続いて、顔にかかる生臭い息とザラついた舌の感触。
カ、カイラさん、なぜここに?
普段、犬たちは離れの犬小屋で寝起きしているが、最年長のさんと子育て中のカイラだけは母屋暮らしが許されている。
しかし、人間の寝室は2階にあって犬は階段から上には立ち入らない規則だから、寝室に入ってしかもベッドに上がってくるなんてことは、本来、ありえないことである。
ここは、間髪入れず叱るべきところだが、禁を冒してまで会いに来ずにいられなかった彼女の心情を察すると、とてもそんな非道なことはできない。
寂しかったんだよね?
ぎゅうぅぅっ。
それはまぁいいとして、、、犬の性格の男女差って確かにあると思う。
オスは大体決まりきった行動パタンを踏襲するので、事が起きても面食らうことは無いけれど、メスはしばしば、なんで!?としか言えない摩訶不思議な行動に走る。
歴代のメス(りん、じぇす、カイラ、ペグ)は揃ってそうだったから、偏見じゃないと思う。
ただ単に「オスは単純」ってだけかもしれないけど...
カ、カイラさん、なぜここに?
普段、犬たちは離れの犬小屋で寝起きしているが、最年長のさんと子育て中のカイラだけは母屋暮らしが許されている。
しかし、人間の寝室は2階にあって犬は階段から上には立ち入らない規則だから、寝室に入ってしかもベッドに上がってくるなんてことは、本来、ありえないことである。
ここは、間髪入れず叱るべきところだが、禁を冒してまで会いに来ずにいられなかった彼女の心情を察すると、とてもそんな非道なことはできない。
寂しかったんだよね?
ぎゅうぅぅっ。
それはまぁいいとして、、、犬の性格の男女差って確かにあると思う。
オスは大体決まりきった行動パタンを踏襲するので、事が起きても面食らうことは無いけれど、メスはしばしば、なんで!?としか言えない摩訶不思議な行動に走る。
歴代のメス(りん、じぇす、カイラ、ペグ)は揃ってそうだったから、偏見じゃないと思う。
ただ単に「オスは単純」ってだけかもしれないけど...
月曜日, 7月 23, 2012
Pにまつわるあれこれ
・もしかしたら世界のどこかに、一生涯ゲリというものを経験しない部族があるかもしれない。そこに住む人たちは、なんと、あの身の毛もよだつ苦しみを知らないばかりか、そこから開放される(開放されつつある)快感も知らないのだ。おお、そうか、暖かいところだと鳥肌も立ったことがないかもしれない。
だからどーということもないけれど。
・それにしても、あの現象をPの一文字で表記するなんてことは、世界広しといえど日本だけではないだろうか。それを知ったら、アルファベット文字圏の人々はどう思うだろう?日本人の独創性と美意識を肯定的に認めることができるだろうか、それとも、アルファベットの冒涜と詰るだろうか?
・考えてみたら、この季節のPはある種の自然現象とゆーか、身体の防衛反応みたいなものなのかもしれない。この時期は菌が大繁殖するから異物はできるだけ早く体外に排出したいし、その一方で、冬ほど体温維持に栄養がいらなくなるから。あ、でも、水分は冬より必要だから、やっぱり理屈に合わないか。
・カイラさん、あなたねぇ、、、どーして躊躇せずに家の中で排泄するわけ?毎朝、寝ぼけマナコでオ〇ッコとPの混合物を掃除する身にもなってください。
いや、それはまだいーとして、居間で寛いでる時にスッと音もなく土間に行くから、何かな?と思ってると、すぐに何食わぬ顔で戻ってきたから安心してたのに、直後にプ~ンと匂ってくるというのはアレか、気付かれずに一瞬で済ましたら罪にならないとでも思ってるのか?
せめて一声ワンと言ってくれませんか。。。
・普段どんなに高尚で難しい問題を抱えていても、Pのときは全思考が下腹部に集中する。それ以外のことは何も考えられない。マヌケかもしれないが、世俗にまみれた大人から純粋な子供に帰る瞬間、と言えなくもない。
・あ、そうそう、便秘の後のPを経験した人が、鉄砲を発明したんだと思う。
今日のはポンッという音まで聞こえたような気がしたし。
だからどーということもないけれど。
・それにしても、あの現象をPの一文字で表記するなんてことは、世界広しといえど日本だけではないだろうか。それを知ったら、アルファベット文字圏の人々はどう思うだろう?日本人の独創性と美意識を肯定的に認めることができるだろうか、それとも、アルファベットの冒涜と詰るだろうか?
・考えてみたら、この季節のPはある種の自然現象とゆーか、身体の防衛反応みたいなものなのかもしれない。この時期は菌が大繁殖するから異物はできるだけ早く体外に排出したいし、その一方で、冬ほど体温維持に栄養がいらなくなるから。あ、でも、水分は冬より必要だから、やっぱり理屈に合わないか。
・カイラさん、あなたねぇ、、、どーして躊躇せずに家の中で排泄するわけ?毎朝、寝ぼけマナコでオ〇ッコとPの混合物を掃除する身にもなってください。
いや、それはまだいーとして、居間で寛いでる時にスッと音もなく土間に行くから、何かな?と思ってると、すぐに何食わぬ顔で戻ってきたから安心してたのに、直後にプ~ンと匂ってくるというのはアレか、気付かれずに一瞬で済ましたら罪にならないとでも思ってるのか?
せめて一声ワンと言ってくれませんか。。。
・普段どんなに高尚で難しい問題を抱えていても、Pのときは全思考が下腹部に集中する。それ以外のことは何も考えられない。マヌケかもしれないが、世俗にまみれた大人から純粋な子供に帰る瞬間、と言えなくもない。
・あ、そうそう、便秘の後のPを経験した人が、鉄砲を発明したんだと思う。
今日のはポンッという音まで聞こえたような気がしたし。
土曜日, 7月 21, 2012
群発P
毎年のことだが、梅雨明け前後の2週間程は蒸し暑さとの闘いになる。
高温多湿に身体が順応していないのか、ときに息苦しくなる。
動物たちはどうかというと、馬や羊やヤギはさほど辛そうには見えない。
適当に草を食み、適当に木陰に避難し、マイペースで過ごしている。
鳥なんかいつもより元気そうだ。
犬たちも元気は元気だが、それでも万全ではないようで、順番に腹をお下しになる。
一番早かったのはるぢで、初めて経験した日本の夏が堪えたのだろう。
それから程無くぺじ、カイ、さんが後を追い、最後にはこいつだけは大丈夫やろうと踏んでいたぐれぐまでが立派なゲリになった。トイレを兼ねた裏庭全体がうっすら匂うようだ。
猫はどうかというと、Pにはならないものの、もう一日中寝たきりである。
やっぱり動物も人間に近いほど"ダメ"になるんだろうか?
高温多湿に身体が順応していないのか、ときに息苦しくなる。
動物たちはどうかというと、馬や羊やヤギはさほど辛そうには見えない。
適当に草を食み、適当に木陰に避難し、マイペースで過ごしている。
鳥なんかいつもより元気そうだ。
犬たちも元気は元気だが、それでも万全ではないようで、順番に腹をお下しになる。
一番早かったのはるぢで、初めて経験した日本の夏が堪えたのだろう。
それから程無くぺじ、カイ、さんが後を追い、最後にはこいつだけは大丈夫やろうと踏んでいたぐれぐまでが立派なゲリになった。トイレを兼ねた裏庭全体がうっすら匂うようだ。
猫はどうかというと、Pにはならないものの、もう一日中寝たきりである。
やっぱり動物も人間に近いほど"ダメ"になるんだろうか?
火曜日, 7月 17, 2012
バディ君の葛藤
馬のバディ君は食いしん坊のくせに好き嫌いが激しく、カボチャ、カブ、キュウリなどをキッパリと拒否する。
図体のでかかったにしき君はそれこそ何でも食べたし、野菜はむしろ好物だった。わがままなオリバー君でさえ、上記の野菜くらいは食べる。なので、バディ君の拒否は意外だった。
それが昨日、ダメ元でキュウリを与えておいたところ、いつの間にかエサ箱が空になっていた。
なんだ、やっぱり食べるんじゃん。
なぜ今まで見向きもしなかったのか?
これは個人的な意見だが、彼は根っからのナルシストで、人間からもらったキュウリを旨そうに食べる自分が許せなかったのかもしれない。
どーもそんな気がする。
図体のでかかったにしき君はそれこそ何でも食べたし、野菜はむしろ好物だった。わがままなオリバー君でさえ、上記の野菜くらいは食べる。なので、バディ君の拒否は意外だった。
それが昨日、ダメ元でキュウリを与えておいたところ、いつの間にかエサ箱が空になっていた。
なんだ、やっぱり食べるんじゃん。
なぜ今まで見向きもしなかったのか?
これは個人的な意見だが、彼は根っからのナルシストで、人間からもらったキュウリを旨そうに食べる自分が許せなかったのかもしれない。
どーもそんな気がする。
木曜日, 7月 12, 2012
えらいぞ、自分
ここ1年余りずっと懸案事項だった石窯(レンガ窯?)が完成した。
←右側が2層式の窯。左のやつはレンガ積み練習用の常設コンロ。
思い返せば去年の5月、ファームのオープンプレイベント「シープ・ディ」のゲストから挙がった「窯があったらパン焼き教室ができるね」という声をきっかけに、石窯制作プロジェクトが正式にスタートしたのだった。
目算では一か月足らずで出来上がる筈だったのに、夏を過ぎ、年をまたぎ、春が訪れ、たくさんの人の協力を仰ぎながらも1年経っても完成しないばかりか、何時できるのかは神のみぞ知る、というサグラダファミリア的状況に陥ってしまった。
これではいかんということで、調達の目途が立たない鉄製扉は諦め、セメント板をはめ込んでとりあえず完成ということにした。こうやって眺めると幾多の困難が思い出され、目頭が熱くなります。
うぅっ...
問題は火入れテストだが、屋根あたりが"ピシッ"といく気がして、自分ではやる勇気がない。
誰かやってくれません?
ちゃんと責任取らせてあげるから。
←右側が2層式の窯。左のやつはレンガ積み練習用の常設コンロ。
るぢ君の飾りシルエット→
思い返せば去年の5月、ファームのオープンプレイベント「シープ・ディ」のゲストから挙がった「窯があったらパン焼き教室ができるね」という声をきっかけに、石窯制作プロジェクトが正式にスタートしたのだった。
目算では一か月足らずで出来上がる筈だったのに、夏を過ぎ、年をまたぎ、春が訪れ、たくさんの人の協力を仰ぎながらも1年経っても完成しないばかりか、何時できるのかは神のみぞ知る、というサグラダファミリア的状況に陥ってしまった。
これではいかんということで、調達の目途が立たない鉄製扉は諦め、セメント板をはめ込んでとりあえず完成ということにした。こうやって眺めると幾多の困難が思い出され、目頭が熱くなります。
うぅっ...
問題は火入れテストだが、屋根あたりが"ピシッ"といく気がして、自分ではやる勇気がない。
誰かやってくれません?
ちゃんと責任取らせてあげるから。
月曜日, 7月 09, 2012
2人の蜜月物語(16) -膝のり〇〇-
先日、夜中にトイレで座っていたら、ドアの隙間からカイラさんが入ってきた。
遠くで雷が鳴っていたので、怖かったのだろう。
そのままずりずりと膝によじ登ってくる。
そのときはもうパンツも下げて現在進行形だったので、抗うすべもなく、カイラさんを膝に抱いたまま事を済ましてしまった(ちなみに小の方です)。
もし監視カメラがあったら、非常にマヌケな図が撮れたに違いない。
でもよくよく考えてみたら、犬を抱いたままオ〇ッコしたことのある人って、実はそれほどいないんじゃないだろうか?
あ、そりゃあ小型犬だったらあるかもしれないけど、一応中型のシープドッグだよ?
さすがに「世界で初めて・・・」は無いにしても、例えば日本でまだ10人に満たないとか、記録の残る昭和10年以降、京都府下で3人目、、、くらいの価値はあるかもしれない。
そう考えたら、捨てたもんじゃない。
遠くで雷が鳴っていたので、怖かったのだろう。
そのままずりずりと膝によじ登ってくる。
そのときはもうパンツも下げて現在進行形だったので、抗うすべもなく、カイラさんを膝に抱いたまま事を済ましてしまった(ちなみに小の方です)。
もし監視カメラがあったら、非常にマヌケな図が撮れたに違いない。
でもよくよく考えてみたら、犬を抱いたままオ〇ッコしたことのある人って、実はそれほどいないんじゃないだろうか?
あ、そりゃあ小型犬だったらあるかもしれないけど、一応中型のシープドッグだよ?
さすがに「世界で初めて・・・」は無いにしても、例えば日本でまだ10人に満たないとか、記録の残る昭和10年以降、京都府下で3人目、、、くらいの価値はあるかもしれない。
そう考えたら、捨てたもんじゃない。
火曜日, 7月 03, 2012
言い訳
そう言えば今年は皆既日食で騒ぎましたけど、よく考えたら「日食」って自己中心に過ぎる言葉だと思いませんか?
そもそも太陽は普段と変わらず活動してるわけで。
「星が動いて見えるんだから天動説」と強弁するのと、メンタリティとしては近い。
ましてや「日蝕」なんて日が蝕まれるとまで言ってるわけで、太陽からしてみたら失礼というか片腹痛いというか。実情を反映させるなら、月影とか日除け月とか、あるいは日光の恩恵を強調するならお邪魔月くらいがよろしいかと。
じゃあ日本語より論理的ということになっている英語はどうかというと、eclipseという単語に日食という意味があって、かろうじてその誹りを免れている。
それでも、正確にはsolar eclipseとかeclipse of the sunと言うので、「だからぁ、太陽は変わらないからっ!」という訴えが斟酌されているとは言えない。
この解決をマニフェストに据える政党があったら、勇んで一票を投じるのに。
あまりに残念で、大雨の中、動物の世話をしに行く気にならない。。。
そもそも太陽は普段と変わらず活動してるわけで。
「星が動いて見えるんだから天動説」と強弁するのと、メンタリティとしては近い。
ましてや「日蝕」なんて日が蝕まれるとまで言ってるわけで、太陽からしてみたら失礼というか片腹痛いというか。実情を反映させるなら、月影とか日除け月とか、あるいは日光の恩恵を強調するならお邪魔月くらいがよろしいかと。
じゃあ日本語より論理的ということになっている英語はどうかというと、eclipseという単語に日食という意味があって、かろうじてその誹りを免れている。
それでも、正確にはsolar eclipseとかeclipse of the sunと言うので、「だからぁ、太陽は変わらないからっ!」という訴えが斟酌されているとは言えない。
この解決をマニフェストに据える政党があったら、勇んで一票を投じるのに。
あまりに残念で、大雨の中、動物の世話をしに行く気にならない。。。
月曜日, 7月 02, 2012
真の恐怖
小道を歩いていると、目の前をカエルがピョンピョンと横切った。。。と思ったら、道端の草むらから1mくらいのヘビが飛び出し、ものすごい勢いで飛びかかった。
あっと叫ぶ間もなく、2匹はそのまま側溝になだれ込む。
動悸が収まるのを待って恐る恐る覗き込むと、カエルはとぐろ巻にされ手を喰われながら、ときどきぴうと鳴いたりしている。
もう3日も前のできごとだが、それからまだ一睡もできていない。
自分がカエルになった夢を見たらどうしよう?と思うと全然寝られない。
あっと叫ぶ間もなく、2匹はそのまま側溝になだれ込む。
動悸が収まるのを待って恐る恐る覗き込むと、カエルはとぐろ巻にされ手を喰われながら、ときどきぴうと鳴いたりしている。
もう3日も前のできごとだが、それからまだ一睡もできていない。
自分がカエルになった夢を見たらどうしよう?と思うと全然寝られない。
土曜日, 6月 30, 2012
馬の悪口
馬というのは概してスマートでカッコいいということになっているけれど、それでもあら捜しすればいろいろ欠点が見えてくる。
(1)眼
黒目勝ちなのでよ~く見ないとわからないが、虹彩が円でも縦長でもなく、横長スリット型なのである。
ヤギみたいに。
実際見ればわかるが、横長の虹彩というのは、焦点が合ってないというかマヌケというか、どこか人をバカにしたような顔に見える。いくら真面目にしても眼だけ笑ってるのである。
(2)尻
犬や猫や羊では、尻がむき出しになっても、別にこれといった感慨はない。猫嫌いで通っていた親戚は「肛門見せつけて歩きよるのが好かん!」と公言していたが、個人的にはまったく気にならない。
しかし、馬の尻はだめだ。
普段はフサフサの尻尾に隠れてるからいいが、ふとした拍子に肛門や尻が見えると、調子が狂う。
別に変というわけでもないが、いかにも「お尻」という感じで、どこか肉感的でなまめかしい。見たときに一瞬、気恥ずかしいような罪深いような気分になる。
思春期の少年がうっかり近所のおばさんの裸を見てしまったときって、こんな気分かもしれない。
(3)唇
あるいは鼻づらと言った方がいいかもしれない。
普段はあまり気にならないが、横から見ると下唇が分厚くてへの字に曲がっている。いかりや長介みたいに。日がな一日草を食うだけあって、その唇が前後左右によく動くのだが、それがぶちぶちと不平不満を漏らしているように見えてしまう。
「なんだ、また、お前かよ」
「もっとブラブラしてたいんだけどな」
「あーあ、またブラッシングかよぉ」
「はいはい、どーせ俺なんか。。。」
ときどき、ぶっふぉ!と鼻を鳴らしたり、唇をい~~~っと歪めたりする。
すっごく感じ悪いのである。
要するに何が言いたいのかというと、単に馬の悪口を言ってみたかったのである。
俺も感じ悪い。
(1)眼
黒目勝ちなのでよ~く見ないとわからないが、虹彩が円でも縦長でもなく、横長スリット型なのである。
ヤギみたいに。
実際見ればわかるが、横長の虹彩というのは、焦点が合ってないというかマヌケというか、どこか人をバカにしたような顔に見える。いくら真面目にしても眼だけ笑ってるのである。
(2)尻
犬や猫や羊では、尻がむき出しになっても、別にこれといった感慨はない。猫嫌いで通っていた親戚は「肛門見せつけて歩きよるのが好かん!」と公言していたが、個人的にはまったく気にならない。
しかし、馬の尻はだめだ。
普段はフサフサの尻尾に隠れてるからいいが、ふとした拍子に肛門や尻が見えると、調子が狂う。
別に変というわけでもないが、いかにも「お尻」という感じで、どこか肉感的でなまめかしい。見たときに一瞬、気恥ずかしいような罪深いような気分になる。
思春期の少年がうっかり近所のおばさんの裸を見てしまったときって、こんな気分かもしれない。
(3)唇
あるいは鼻づらと言った方がいいかもしれない。
普段はあまり気にならないが、横から見ると下唇が分厚くてへの字に曲がっている。いかりや長介みたいに。日がな一日草を食うだけあって、その唇が前後左右によく動くのだが、それがぶちぶちと不平不満を漏らしているように見えてしまう。
「なんだ、また、お前かよ」
「もっとブラブラしてたいんだけどな」
「あーあ、またブラッシングかよぉ」
「はいはい、どーせ俺なんか。。。」
ときどき、ぶっふぉ!と鼻を鳴らしたり、唇をい~~~っと歪めたりする。
すっごく感じ悪いのである。
要するに何が言いたいのかというと、単に馬の悪口を言ってみたかったのである。
俺も感じ悪い。
水曜日, 6月 27, 2012
ぱろでぃ
6/23はチューリング生誕100周年だったそうで、Googleのトップページが「チューリングマシン」のイメージになっていた。
それで、見るとはなしにネットを検索していたら、チューリングの夢というブログ記事に行き当たった。
その書き出しがこれ↓
幼年時代に何らかの理由で強いられた愛の欠乏による不安と孤独が、結果的にその人の中に偉大な数理的感性を育て上げてしまうという場合がある。母と子という、通常の生物学的次元ではかなわなかった交流を、より高次の宇宙的次元で達成しようとするかのように、壮大な数理的構想が企図されるのだ。
何?これ。カッコよすぎる~。
さっそく、マネしてみましょう。
午前中に何らかの理由で強いられた通便機会の欠乏による膨満と不快が、結果的にその人の中に巨大な便塊を育て上げてしまうという場合がある。排出と水分摂取という、通常の生物学的手段ではかなわなかった軟便化を、より末端の直腸的次元で達成しようとするかのように、強烈な便秘が構成されるのだ。
雅ですねぇ。
それで、見るとはなしにネットを検索していたら、チューリングの夢というブログ記事に行き当たった。
その書き出しがこれ↓
幼年時代に何らかの理由で強いられた愛の欠乏による不安と孤独が、結果的にその人の中に偉大な数理的感性を育て上げてしまうという場合がある。母と子という、通常の生物学的次元ではかなわなかった交流を、より高次の宇宙的次元で達成しようとするかのように、壮大な数理的構想が企図されるのだ。
何?これ。カッコよすぎる~。
さっそく、マネしてみましょう。
午前中に何らかの理由で強いられた通便機会の欠乏による膨満と不快が、結果的にその人の中に巨大な便塊を育て上げてしまうという場合がある。排出と水分摂取という、通常の生物学的手段ではかなわなかった軟便化を、より末端の直腸的次元で達成しようとするかのように、強烈な便秘が構成されるのだ。
雅ですねぇ。
火曜日, 6月 19, 2012
動物が怖い
小さい子供が動物を前にして怖がったりしたときに、よくお母さんが「怖くないのよ~」とか「ほら、怖くないから撫でてごらん」なんて促しているが、それは如何なものかと思う。
だって、怖いものは怖い。
理屈じゃなく感覚だから、そこを否定されると立つ瀬がない。
でもお母さんは絶対だからして、まじめな子供ほど「怖くない」と思いこもうとして自分の感覚を否定する。
感情鈍麻の最初の一歩である。
(もっといけないのは、人目を気にして子供を茶化すことだが)
で、子供はおっかなびっくり触ろうとして、及び腰で上から手を差し伸べるのだが、そういう身振りは動物の側も怖い。
だからちょっと警告してみせたりする。
それで手を引っ込めた子供は、自分がビビらされたことに対してちょっぴり悔しい思いをする。
実はこれが厄介である。
なぜなら、その悔しさはやがて怒りに変わり、そして行き場を失う。
だって、絶対的存在のお母さんに向けるわけにはいかないし、その当人から「動物とは仲良くしましょう」と圧力をかけられているから、動物にも向けられない。
で、お母さんの目の届かないところで動物にイタズラしたりするわけだが、それ自体がおもしろくなってしまうと、立派ないじめっ子が誕生する。
お母さんの役割は、まず子供の感覚を受け止め承認してあげることだと思う。
感覚には、良いも悪いも無いのだから。
怖いのを認めた上で、じゃあ見てるだけにしましょうとか、怖くても触れることを教えるとか、いろいろとできることはある。
・・・なんてことを、昔、会社の研修で習ったことがある。
コーチングの基本なんだそうだ。
だって、怖いものは怖い。
理屈じゃなく感覚だから、そこを否定されると立つ瀬がない。
でもお母さんは絶対だからして、まじめな子供ほど「怖くない」と思いこもうとして自分の感覚を否定する。
感情鈍麻の最初の一歩である。
(もっといけないのは、人目を気にして子供を茶化すことだが)
で、子供はおっかなびっくり触ろうとして、及び腰で上から手を差し伸べるのだが、そういう身振りは動物の側も怖い。
だからちょっと警告してみせたりする。
それで手を引っ込めた子供は、自分がビビらされたことに対してちょっぴり悔しい思いをする。
実はこれが厄介である。
なぜなら、その悔しさはやがて怒りに変わり、そして行き場を失う。
だって、絶対的存在のお母さんに向けるわけにはいかないし、その当人から「動物とは仲良くしましょう」と圧力をかけられているから、動物にも向けられない。
で、お母さんの目の届かないところで動物にイタズラしたりするわけだが、それ自体がおもしろくなってしまうと、立派ないじめっ子が誕生する。
お母さんの役割は、まず子供の感覚を受け止め承認してあげることだと思う。
感覚には、良いも悪いも無いのだから。
怖いのを認めた上で、じゃあ見てるだけにしましょうとか、怖くても触れることを教えるとか、いろいろとできることはある。
・・・なんてことを、昔、会社の研修で習ったことがある。
コーチングの基本なんだそうだ。
先回りする〇〇たち
夕刻、あたりが暗くなり始めると、動物たちをそれぞれの寝所に移動させる。
その手順は自然にルーチン化される。
こんな感じ↓
A) 鳥を鳥小屋に移動して給餌
B) 馬をフリースペースに出して、しばらく草を食べさせる
C) 馬を柱に繋いでブラシがけ
D) 馬を厩舎(倉庫)に移して給餌
E) 羊親子組を一旦フリースペースに避難
F) 羊オトコ組をペンに移動
G) ヤギを小屋に移動
H) 羊親子組を小屋に移動
I) 羊オトコ組をペンから小屋に移動
J) 羊とヤギに給餌
("フリースペース"は普段ゲストが憩うところで、おいしそうな草が茂っている)
他家の人が聞いても何のことかサッパリでしょうが、要は結構ややこしいということ。だから、こちらのペースで着実にやりたいのだが、なかなかそうはいかない。
動物たちが抗ってはかどらない、、、んではなくて、逆に先回りしようとするからだ。
寝所に帰る=エサが食べられる、からだろう。
鳥の給餌を始めると、気配を察した馬がソワソワしだし、2頭揃ってフリースペースへの入り口で足踏みしている。まだ早いのになぁと思いながら、しょうがないから出してやるのだが、その後からぞろぞろと羊親子組がくっついてくる。
(B)(C)(D)をすっ飛ばして、(E)に強行突入しようという魂胆だ。
フリースペースの草が食い荒らされるのは嫌だから、ブラッシングもそぞろに馬を厩舎に入れ、羊を移動させるため(F)犬を連れてくる。
ここから先((F)~(J))は犬との共同作業で楽になる、、、はずなのだが、こいつら(ぺぐとるぢ)がまた先回りして作業を進めようとする。
順番通り羊をドライブしてくれるのはありがたいのだが、例えば(H)でゲートを開けるのが遅れると、羊の群が畑に乱入したりするから、小走りで駆けつける。
羊が小屋に入ってからは、余計なこと(犬に反撃しようとレイが小屋を飛び出してくる、、、とか)が起らないよう、可及的速やかに入り口を閉める。
そうやってアタフタしてるうちに、想定外の早さで作業が終わってしまったりする。
で、まだ明るいのでシャッター閉めるのを躊躇していると、さっさとエサを食い終わった馬が「食べるものがありません」と騒ぎ出す。
犬は勝手に満足して草の上でゴロゴロしている。
みんな、オレの話を聞けよっ!
その手順は自然にルーチン化される。
こんな感じ↓
A) 鳥を鳥小屋に移動して給餌
B) 馬をフリースペースに出して、しばらく草を食べさせる
C) 馬を柱に繋いでブラシがけ
D) 馬を厩舎(倉庫)に移して給餌
E) 羊親子組を一旦フリースペースに避難
F) 羊オトコ組をペンに移動
G) ヤギを小屋に移動
H) 羊親子組を小屋に移動
I) 羊オトコ組をペンから小屋に移動
J) 羊とヤギに給餌
("フリースペース"は普段ゲストが憩うところで、おいしそうな草が茂っている)
他家の人が聞いても何のことかサッパリでしょうが、要は結構ややこしいということ。だから、こちらのペースで着実にやりたいのだが、なかなかそうはいかない。
動物たちが抗ってはかどらない、、、んではなくて、逆に先回りしようとするからだ。
寝所に帰る=エサが食べられる、からだろう。
鳥の給餌を始めると、気配を察した馬がソワソワしだし、2頭揃ってフリースペースへの入り口で足踏みしている。まだ早いのになぁと思いながら、しょうがないから出してやるのだが、その後からぞろぞろと羊親子組がくっついてくる。
(B)(C)(D)をすっ飛ばして、(E)に強行突入しようという魂胆だ。
フリースペースの草が食い荒らされるのは嫌だから、ブラッシングもそぞろに馬を厩舎に入れ、羊を移動させるため(F)犬を連れてくる。
ここから先((F)~(J))は犬との共同作業で楽になる、、、はずなのだが、こいつら(ぺぐとるぢ)がまた先回りして作業を進めようとする。
順番通り羊をドライブしてくれるのはありがたいのだが、例えば(H)でゲートを開けるのが遅れると、羊の群が畑に乱入したりするから、小走りで駆けつける。
羊が小屋に入ってからは、余計なこと(犬に反撃しようとレイが小屋を飛び出してくる、、、とか)が起らないよう、可及的速やかに入り口を閉める。
そうやってアタフタしてるうちに、想定外の早さで作業が終わってしまったりする。
で、まだ明るいのでシャッター閉めるのを躊躇していると、さっさとエサを食い終わった馬が「食べるものがありません」と騒ぎ出す。
犬は勝手に満足して草の上でゴロゴロしている。
みんな、オレの話を聞けよっ!
金曜日, 6月 15, 2012
同居
仮に、仕事ができてリーダーシップがあって責任感があって、しかも人間的にも尊敬できて大好きな上司がいたとして、一日24時間その上司と一緒にいたいかというと、それはありえない。
どんなに人が良くても上司は上司。
やっぱり息が詰まるし、一人でぼーっとしてたいときもある。
犬も同じじゃないだろうか?と、ふと思った。
あんまり、気にしてる風でもないけどね。
どんなに人が良くても上司は上司。
やっぱり息が詰まるし、一人でぼーっとしてたいときもある。
犬も同じじゃないだろうか?と、ふと思った。
あんまり、気にしてる風でもないけどね。
木曜日, 6月 14, 2012
火曜日, 5月 29, 2012
レイ君の頭突き
来訪して気付かれた方もいるかもしれないが、ファームのフィールドにはあちこちに木の棒や竹が置いてある。
これで何をするかというと、羊のレイ君の頭突きに対抗するのである。
対抗といっても叩いたり突いたりするのではなくて、突進してくる顔の前にチラつかせて、集中を逸らすのである。(為念:動物愛護団体系の方)
これで、レイ君が鼻息荒く駆け込んできても、モロに喰らうのは避けられる。
ちなみに、羊の頭突きを体験された方がどれくらいいるか知らないが、これは痛い。
太ももに入ったりすると、肉離れみたいになる。
実は、突っ込んでくるときはまだ良い。
近くの棒を振り回したり、闘牛士みたいに寸前でかわしたり、たまには跳び箱みたいに飛び越えたりできるから。
ホントに怖いのは、羊の群に囲まれて奴を見失ったときである。
知らぬ間に脇に来ていて、そこから横殴りのフックをかましてくる。
助走無しのスタンディングパンチだが、これも威力十分で、思わず「はぅ」とか「へほ」といった「息が詰まる」系の呻き声を上げさせられる。
レイ君を交えてシープドッグ訓練をやるには、それなりの覚悟がいる。
彼がなぜ頭突きに固執するのか、その理由は誰にもわからない。
おそらく、彼自身にもよくわからないんじゃないだろうか?
ただ、群の中で彼が一番人懐っこいのは確かである。
もしかしたら、彼なりの(不器用な)愛情表現なのかもしれない。
大変な迷惑だ。
これで何をするかというと、羊のレイ君の頭突きに対抗するのである。
対抗といっても叩いたり突いたりするのではなくて、突進してくる顔の前にチラつかせて、集中を逸らすのである。(為念:動物愛護団体系の方)
これで、レイ君が鼻息荒く駆け込んできても、モロに喰らうのは避けられる。
ちなみに、羊の頭突きを体験された方がどれくらいいるか知らないが、これは痛い。
太ももに入ったりすると、肉離れみたいになる。
実は、突っ込んでくるときはまだ良い。
近くの棒を振り回したり、闘牛士みたいに寸前でかわしたり、たまには跳び箱みたいに飛び越えたりできるから。
ホントに怖いのは、羊の群に囲まれて奴を見失ったときである。
知らぬ間に脇に来ていて、そこから横殴りのフックをかましてくる。
助走無しのスタンディングパンチだが、これも威力十分で、思わず「はぅ」とか「へほ」といった「息が詰まる」系の呻き声を上げさせられる。
レイ君を交えてシープドッグ訓練をやるには、それなりの覚悟がいる。
彼がなぜ頭突きに固執するのか、その理由は誰にもわからない。
おそらく、彼自身にもよくわからないんじゃないだろうか?
ただ、群の中で彼が一番人懐っこいのは確かである。
もしかしたら、彼なりの(不器用な)愛情表現なのかもしれない。
大変な迷惑だ。
登録:
投稿 (Atom)

