田舎暮らししてるくせに、ヘビとムカデとネズミとゴキブリが嫌いだ。
共通点は、遭遇したり追い詰めたりすると、ワサワサジタバタ動くこと。
こっちに向かって逃げたり攻撃してきたりするのを、肌感覚で想像してしまって、気を失いそうになる。
これまでネズミは全然嫌いじゃなかったのに、倉庫で頻繁に出くわすようになって、心理的アレルギーの閾値を越えてしまった。
それがさ、昨日、倉庫に仕掛けたネズミ捕りシート(ゴキブリホイホイみたいにくっつくヤツ)に、でっかいネズミとヘビの子供が一緒にかかったのさ。
ひぇ~っ!!
気色悪×気色悪=えげつのぉ気色悪。。。
それをHiroさんてば「あばれても剥がれないように」シートを2つ折にしてギュッと押さえたりするもんだから、まだ元気なネズミがちゅうとか鳴きながら必死でもがいて、もう、死ぬほど気色悪い。
シートの外に出た尻尾がビクビクしてるし。
ヘビなんかその横で変な形でくっついてて、生きてるのか死んでるのかもわからんし。
そこで気力が尽き、やむなく一晩放置したブツを、今朝、焼却処分にしました。
泣いてはいませんが、まだ、呼吸が荒いです。
お願いだから成仏してください。
水曜日, 8月 03, 2011
火曜日, 8月 02, 2011
大事なキーワード
特にすることもなかったので、戯れに「週刊たくボ」でぐぐってみたら、最初のページにここの記事が7つほど表示された。そのトップに来るのが、「人間にはわからない動物の感覚」である。たぶん、下の文章に含まれるキーワードが、結構頻繁に検索に引っかかったのだろう。
「もともと短い体毛がぴったり身体に張り付いて、もう全裸より裸みたいだ。 これ以上、肉を付けたくないのに、ああダメ、草に鼻を突っ込むとつい貪り食ってしまう。 もーいやっ!」
偉大なり、エロスの神。
しかし、その気で検索してここにたどり着いた人はムカついたやろね。
「もともと短い体毛がぴったり身体に張り付いて、もう全裸より裸みたいだ。 これ以上、肉を付けたくないのに、ああダメ、草に鼻を突っ込むとつい貪り食ってしまう。 もーいやっ!」
偉大なり、エロスの神。
しかし、その気で検索してここにたどり着いた人はムカついたやろね。
土曜日, 7月 30, 2011
誰がうるさい?
普段、同極の磁石のようにちっちゃい男から距離を置いているサンだが、なぜか今日は寄り添うように寝ている。
理由は単純で、遠くで花火が鳴っているからだ。
この男、身体はでかいくせに、音にはとても敏感である。
身体がでかいと言えば馬だが、これも音に弱い。
夕方、最初の「ドーン」が鳴ったときに、2頭同時に飛び上がりやがった。
たまたま近くで作業していたので、マジ、ビビッた。
どーもファームでは馬>犬>猫の順で臆病なようで、肝っ玉と身体の大きさは反比例するようだ。
しかし、、それにしても、、つくづく、、、人間という動物は騒がしいと思う。
今も、遠くからは祭囃子が聞こえてくるし、お隣では刈り払い機が唸ってるし、テレビでは松岡修造が叫んでいる。
そうそう、誰か松岡修造を止めてくれないかな。
理由は単純で、遠くで花火が鳴っているからだ。
この男、身体はでかいくせに、音にはとても敏感である。
身体がでかいと言えば馬だが、これも音に弱い。
夕方、最初の「ドーン」が鳴ったときに、2頭同時に飛び上がりやがった。
たまたま近くで作業していたので、マジ、ビビッた。
どーもファームでは馬>犬>猫の順で臆病なようで、肝っ玉と身体の大きさは反比例するようだ。
しかし、、それにしても、、つくづく、、、人間という動物は騒がしいと思う。
今も、遠くからは祭囃子が聞こえてくるし、お隣では刈り払い機が唸ってるし、テレビでは松岡修造が叫んでいる。
そうそう、誰か松岡修造を止めてくれないかな。
木曜日, 7月 28, 2011
栄養が足りない?
「緑のカーテン」ばやりで、街では大量の自家製ゴーヤが流通していると聞く。
ご他聞にもれず、ファームでもプランターに苗を植えた。
一番避暑対策が進んでいる犬エリアに、さらにカーテンを追加してやろうという、神よりも慈悲深い行為である。
そのゴーヤ、ようやく実が収穫できるまで育ってきたが、どうも元気が無い。
ちょっと日差しがきついと、すぐに葉が萎れてしまう。
カーテンというよりは簾である。
そんな情緒はいらないから、いやらしいほど茂って欲しいのに。
ご他聞にもれず、ファームでもプランターに苗を植えた。
一番避暑対策が進んでいる犬エリアに、さらにカーテンを追加してやろうという、神よりも慈悲深い行為である。
そのゴーヤ、ようやく実が収穫できるまで育ってきたが、どうも元気が無い。
ちょっと日差しがきついと、すぐに葉が萎れてしまう。
カーテンというよりは簾である。
そんな情緒はいらないから、いやらしいほど茂って欲しいのに。
木曜日, 7月 21, 2011
たこ焼き焼き
昼の1時から夜の9時頃まで、ひたすら、たこ焼きを食べ続けた。
ポリバケツに一杯あったから、生地は10リットル?
特に変化をつけるわけでもなく、たこ、天カス、紅しょうがを混ぜ込み、ソースと青のりとかつお節をかけた、最初から最後まで正統派のたこ焼き。
外カリ中フワの焼き加減が絶妙で、んまい!
眼光鋭い父子鷹の焼き師によると、「大体1000個は焼いた」んだそうである。
それを4家族9人で食べ尽くした。
台風前の蒸し暑い日に。
屋外で大汗かきながら。
齢も50を過ぎたが、これで、ことたこ焼きに関しては悔いを残さず死ねる。
食べ切れなかった分をパックに詰めて、次の日も朝から食べたからね。
ポリバケツに一杯あったから、生地は10リットル?
特に変化をつけるわけでもなく、たこ、天カス、紅しょうがを混ぜ込み、ソースと青のりとかつお節をかけた、最初から最後まで正統派のたこ焼き。
外カリ中フワの焼き加減が絶妙で、んまい!
眼光鋭い父子鷹の焼き師によると、「大体1000個は焼いた」んだそうである。
それを4家族9人で食べ尽くした。
台風前の蒸し暑い日に。
屋外で大汗かきながら。
齢も50を過ぎたが、これで、ことたこ焼きに関しては悔いを残さず死ねる。
食べ切れなかった分をパックに詰めて、次の日も朝から食べたからね。
土曜日, 7月 16, 2011
他の言い方無い?
先日、友人が運営しているギャラリーにお邪魔してきた。
数年前からずっと行きたかったんだけど、聞き分けの無い動物たちを残して、なかなか訪れる機会を作れずにいた。
市街地真っ只中のビルの一室にある、手作りの小さなギャラリー。
ちょうど、グラスアート展が開催されていて、足の生えたかわいらしいコップなどが、5メートルほどの棚に陳列されていた。
あまりに居心地が良かったので、ついつい長居をしてしまいました。
よく「自然に触れて心身を癒す」と言うけれど、今の時期、ファームの生活は、蒸し暑くて、虫だらけで、臭くて、草むらにヘビが潜んでいて、猫がムカデと格闘していて、、、かなりストレスフル。
そういう生活にどっぷり浸かると、逆に、街の人ごみや空調が効いた清潔な部屋にこそ「癒される」思いがする。
人間ってややこしい。
それにしても、自分も含めて多分90%くらいの人は漢字も書けないのに、この言葉が氾濫しすぎている気がする。
もうちょっと、きめ細かく言葉を割り当てた方が良いと思う。
数年前からずっと行きたかったんだけど、聞き分けの無い動物たちを残して、なかなか訪れる機会を作れずにいた。
市街地真っ只中のビルの一室にある、手作りの小さなギャラリー。
ちょうど、グラスアート展が開催されていて、足の生えたかわいらしいコップなどが、5メートルほどの棚に陳列されていた。
あまりに居心地が良かったので、ついつい長居をしてしまいました。
よく「自然に触れて心身を癒す」と言うけれど、今の時期、ファームの生活は、蒸し暑くて、虫だらけで、臭くて、草むらにヘビが潜んでいて、猫がムカデと格闘していて、、、かなりストレスフル。
そういう生活にどっぷり浸かると、逆に、街の人ごみや空調が効いた清潔な部屋にこそ「癒される」思いがする。
人間ってややこしい。
それにしても、自分も含めて多分90%くらいの人は漢字も書けないのに、この言葉が氾濫しすぎている気がする。
もうちょっと、きめ細かく言葉を割り当てた方が良いと思う。
月曜日, 6月 27, 2011
あなぐらむ
飲食店の営業許可をもらうため、最近、キッチンを増築した。
さっきそこで洗い物をしてたら、突然ギクッとした。
一瞬、なぜかわからなかったが、すぐにシンク上のラベルが目に入った。
そこには、「ワークトップ・シンク」と書かれていた。
きっと、脳のどこかが「ワーキング・シープドッグ」と誤読したのだろう。
おそるべし、犬の呪い。
さっきそこで洗い物をしてたら、突然ギクッとした。
一瞬、なぜかわからなかったが、すぐにシンク上のラベルが目に入った。
そこには、「ワークトップ・シンク」と書かれていた。
きっと、脳のどこかが「ワーキング・シープドッグ」と誤読したのだろう。
おそるべし、犬の呪い。
木曜日, 6月 23, 2011
土曜日, 6月 18, 2011
人間にはわからない動物の感覚
ねこ
猫の筋肉はぐにゃぐにゃのゴムのように柔らかい。
だから、ここという時のバネと瞬発力がすごいわけだ。
でも同じ姿勢を保ちたいときは、この柔らかさがアダになる。
日がな一日べちゃっと寝てるのは、眠いからとゆーより、じっと座ってられないからかもしれない。
にわとり
歯が無いので、大きい獲物を食べるときは啄むしかない。
そして啄むためには、獲物を一旦地面に置かなくてはならない。
手が使えないからね。
ここで、にわとりは苦悩する。
置いた瞬間に、そばで狙っているにわとりに横取りされてしまうし、くわえたままだと永遠に飲み込めないし。。。
実際、にわとりの群にでかいミミズなんぞを放り込んでやると、延々と追いかけっこをしている。
うま
馬は自らの肉体を恥じている。
男たちの目を惹きつけて止まないムチムチバディを。
できればひっそりと隠れていたいが、身体がでかいからどーしても目立ってしまう。しかも大量に汗をかくので、もともと短い体毛がぴったり身体に張り付いて、もう全裸より裸みたいだ。
これ以上、肉を付けたくないのに、ああダメ、草に鼻を突っ込むとつい貪り食ってしまう。
もーいやっ!
猫の筋肉はぐにゃぐにゃのゴムのように柔らかい。
だから、ここという時のバネと瞬発力がすごいわけだ。
でも同じ姿勢を保ちたいときは、この柔らかさがアダになる。
日がな一日べちゃっと寝てるのは、眠いからとゆーより、じっと座ってられないからかもしれない。
にわとり
歯が無いので、大きい獲物を食べるときは啄むしかない。
そして啄むためには、獲物を一旦地面に置かなくてはならない。
手が使えないからね。
ここで、にわとりは苦悩する。
置いた瞬間に、そばで狙っているにわとりに横取りされてしまうし、くわえたままだと永遠に飲み込めないし。。。
実際、にわとりの群にでかいミミズなんぞを放り込んでやると、延々と追いかけっこをしている。
うま
馬は自らの肉体を恥じている。
男たちの目を惹きつけて止まないムチムチバディを。
できればひっそりと隠れていたいが、身体がでかいからどーしても目立ってしまう。しかも大量に汗をかくので、もともと短い体毛がぴったり身体に張り付いて、もう全裸より裸みたいだ。
これ以上、肉を付けたくないのに、ああダメ、草に鼻を突っ込むとつい貪り食ってしまう。
もーいやっ!
水曜日, 6月 15, 2011
日曜日, 5月 22, 2011
「許せないプログレスバー」選手権
5位:途中で止まったっきり、生きてるのか死んでるのかわからんやつ
4位:99%までさくさくっと来たのに、最後の一目盛りでじっくり待たせるやつ
3位:わりとスムーズに終わったと思ったら、次から次とまっさらなバーが出てくるやつ
2位:「残り*秒」って表示しといて、その後に一言の謝罪も無く「残り*分」に訂正するやつ
そして、栄光の一位は!?
1位:ずぅーっと進捗が無いので長期戦を覚悟したとたん、一気に100%になって消え去るやつ
...でした。
4位:99%までさくさくっと来たのに、最後の一目盛りでじっくり待たせるやつ
3位:わりとスムーズに終わったと思ったら、次から次とまっさらなバーが出てくるやつ
2位:「残り*秒」って表示しといて、その後に一言の謝罪も無く「残り*分」に訂正するやつ
そして、栄光の一位は!?
1位:ずぅーっと進捗が無いので長期戦を覚悟したとたん、一気に100%になって消え去るやつ
...でした。
木曜日, 5月 12, 2011
猫的人間
子供の頃から家に猫がいて、不本意ながら、今も猫と暮らしている。
だから猫トイレとの格闘歴も長い。これまで試したのは、、、
1) トイレタイムに猫を外に出す。
2) 木箱に砂を詰める。
3) 市販の猫トイレに市販の猫砂。
4) 猫砂の代わりに新聞紙をシュレッダーにかけたやつを入れる。
5) その新聞紙を取り除いたやつ(猫トイレは網で2重底になっていて、下の箱に溜まった液体をトイレに捨てる)。
人間用の便器にさせるやり方もあるらしいが、自分では試したことが無い。
1)は自然で良いのだが、このご時勢、家猫を外に出すことは諸般の事情で難しい。(猫って一旦外に出すと、出たいときに出られないとうるさくてしょーがないしね)
2)と3)は臭気との戦いだ。
2)なんか手間を惜しんで5日も放っておくと、傍に寄っただけでアンモニア臭で涙が出るくらい。子供の頃、近所の公園で砂を交換していたのだが、今考えると、よく近隣住民から袋叩きに遭わなかったものだ。良い時代だったなぁ。
"たろ" と "はな" という兄妹猫を飼ったときは、すでにお給金をいただく身だったので 3)をやってみた。いろいろな猫砂を買ってきて試したが、どうしてもコスト高になるし、かといって使用をケチると強烈に臭う。「濡れたところだけが固まってトイレに流せる」という砂も試したが、せっかく固まったやつを、せっせと猫がほぐしてくれるから、やっぱり臭い。
その後、案外長く続いたのが、4)の新聞紙&シュレッダーだ。
これだって、こまめに換えないと臭うのは同じだが、コストは安かった(職場仲間に古新聞を分けてもらい、職場のシュレッダーを借用してたので)。2年くらい続いたかな?
これの難点は、2×10ミリくらいの紙片が、猫の足にくっ付いて部屋のあらゆる場所に侵入すること。それはもう本当に、ありとあらゆる場所に侵入する。
引越しをして、猫もいなくなって何年もしてから、スーツのポケットや衣装ケースやカバンの底から新聞紙が出てくると、笑えるというより、宇宙の神秘みたいなものを感じて厳粛な気持ちになったものだ。
今は、昔使った猫トイレに新聞紙を敷いて、その上に千切った新聞紙を散らしている。
特に理由があるわけでもなく、ただ何となくそうしている。
費用と効果を天秤にかけて「これがベストだ!」と力ようなむことが、もうできない心身になってしまっている。
そうやって、毎日、粛々と新聞紙を千切っている。
。。。というのが、猫という寄生虫に侵された人間の典型的な生活態度だ。
だから猫トイレとの格闘歴も長い。これまで試したのは、、、
1) トイレタイムに猫を外に出す。
2) 木箱に砂を詰める。
3) 市販の猫トイレに市販の猫砂。
4) 猫砂の代わりに新聞紙をシュレッダーにかけたやつを入れる。
5) その新聞紙を取り除いたやつ(猫トイレは網で2重底になっていて、下の箱に溜まった液体をトイレに捨てる)。
人間用の便器にさせるやり方もあるらしいが、自分では試したことが無い。
1)は自然で良いのだが、このご時勢、家猫を外に出すことは諸般の事情で難しい。(猫って一旦外に出すと、出たいときに出られないとうるさくてしょーがないしね)
2)と3)は臭気との戦いだ。
2)なんか手間を惜しんで5日も放っておくと、傍に寄っただけでアンモニア臭で涙が出るくらい。子供の頃、近所の公園で砂を交換していたのだが、今考えると、よく近隣住民から袋叩きに遭わなかったものだ。良い時代だったなぁ。
"たろ" と "はな" という兄妹猫を飼ったときは、すでにお給金をいただく身だったので 3)をやってみた。いろいろな猫砂を買ってきて試したが、どうしてもコスト高になるし、かといって使用をケチると強烈に臭う。「濡れたところだけが固まってトイレに流せる」という砂も試したが、せっかく固まったやつを、せっせと猫がほぐしてくれるから、やっぱり臭い。
その後、案外長く続いたのが、4)の新聞紙&シュレッダーだ。
これだって、こまめに換えないと臭うのは同じだが、コストは安かった(職場仲間に古新聞を分けてもらい、職場のシュレッダーを借用してたので)。2年くらい続いたかな?
これの難点は、2×10ミリくらいの紙片が、猫の足にくっ付いて部屋のあらゆる場所に侵入すること。それはもう本当に、ありとあらゆる場所に侵入する。
引越しをして、猫もいなくなって何年もしてから、スーツのポケットや衣装ケースやカバンの底から新聞紙が出てくると、笑えるというより、宇宙の神秘みたいなものを感じて厳粛な気持ちになったものだ。
今は、昔使った猫トイレに新聞紙を敷いて、その上に千切った新聞紙を散らしている。
特に理由があるわけでもなく、ただ何となくそうしている。
費用と効果を天秤にかけて「これがベストだ!」と力ようなむことが、もうできない心身になってしまっている。
そうやって、毎日、粛々と新聞紙を千切っている。
。。。というのが、猫という寄生虫に侵された人間の典型的な生活態度だ。
月曜日, 5月 02, 2011
ぐきっ!
足踏まれた。。。くらいで騒ぐのもどうかと思うが、相手が馬だと大事(おおごと)である。
馬の蹄には泥や糞や小石が詰まるので、ときどき、それらを掻き出してやらないといけない。バディ君はこれがおもしろくないようで、蹄を上げてるときに、わざとよろけた振りをして足を下ろす。
先日はこちらの位置取りが悪く、その蹄がもろに左足の指の上に落ちた。
よろけた振り、ということは、下ろした足に十分体重が乗っている、ということでもある。
確かに、身体の奥で「ぐきっ」という音を聴いた。
踏まれている間は足を引き抜くことなんかできないから、衝撃と痛みが持続する。
頭の中で「地獄」という文字が100個くらい炸裂した。
幸い、骨は大丈夫だったようだ。
それでも、踏まれてから3週間くらい経った今でも、触ると痛い。
本当は爪先に鉄の入った作業靴を履いて世話するんだそうである。
たとえ家畜でも、動物といるときは、油断してはいけない。
馬の蹄には泥や糞や小石が詰まるので、ときどき、それらを掻き出してやらないといけない。バディ君はこれがおもしろくないようで、蹄を上げてるときに、わざとよろけた振りをして足を下ろす。
先日はこちらの位置取りが悪く、その蹄がもろに左足の指の上に落ちた。
よろけた振り、ということは、下ろした足に十分体重が乗っている、ということでもある。
確かに、身体の奥で「ぐきっ」という音を聴いた。
踏まれている間は足を引き抜くことなんかできないから、衝撃と痛みが持続する。
頭の中で「地獄」という文字が100個くらい炸裂した。
幸い、骨は大丈夫だったようだ。
それでも、踏まれてから3週間くらい経った今でも、触ると痛い。
本当は爪先に鉄の入った作業靴を履いて世話するんだそうである。
たとえ家畜でも、動物といるときは、油断してはいけない。
木曜日, 4月 28, 2011
寝比べ
(忙しくしてる人は腹が立つから読まない方が良いです)
昨日から体調を崩していて、朝から頭が痛かった。
起きられないほどではなかったが、万全を期し、用事を全部Hiroに押しつけてたっぷり休養を取ることにした。
起床してからもう一度ベッドにもぐりこむと、横に猫が来て毛繕いしている。
こいつも寝る気なのだ。
「そっちがその気なら。。。」
せっかくだから、この際、猫と「寝比べ」してやろうと思い立った。
2時間ほどぐっすり寝て目を覚ますと、猫も丸い背中を見せて眠り込んでいる。
先に起きた方が負けというルールなので、もう一度しっかり目を瞑る。
次に起きたときは12時過ぎ。
猫はますます深く眠りに落ち込んでいる。
タイムを宣告して、トイレに行く(トイレタイムは1日3回まで認められている)。
結局、そんなことをしながら、4時頃までベッドの中で眠ったり起きたりを繰り返していたが、さすが猫、1回だけトイレに行ったきりで寝続けている。しかも、横寝、頭抱え込み、へそ天、箱座り、大の字など、見るたびに違う技を繰り出してくる。
こちらは横寝と仰向けくらいでしか対抗できない。
しかも、体調が回復してくると、寝ていること自体が苦痛になってくる。
それでも、記念すべき第一戦は何とか引き分けに持ち込んだ。
しかし、猫は毎日これをやっている。
非常に手強い相手だ。
昨日から体調を崩していて、朝から頭が痛かった。
起きられないほどではなかったが、万全を期し、用事を全部Hiroに押しつけてたっぷり休養を取ることにした。
起床してからもう一度ベッドにもぐりこむと、横に猫が来て毛繕いしている。
こいつも寝る気なのだ。
「そっちがその気なら。。。」
せっかくだから、この際、猫と「寝比べ」してやろうと思い立った。
2時間ほどぐっすり寝て目を覚ますと、猫も丸い背中を見せて眠り込んでいる。
先に起きた方が負けというルールなので、もう一度しっかり目を瞑る。
次に起きたときは12時過ぎ。
猫はますます深く眠りに落ち込んでいる。
タイムを宣告して、トイレに行く(トイレタイムは1日3回まで認められている)。
結局、そんなことをしながら、4時頃までベッドの中で眠ったり起きたりを繰り返していたが、さすが猫、1回だけトイレに行ったきりで寝続けている。しかも、横寝、頭抱え込み、へそ天、箱座り、大の字など、見るたびに違う技を繰り出してくる。
こちらは横寝と仰向けくらいでしか対抗できない。
しかも、体調が回復してくると、寝ていること自体が苦痛になってくる。
それでも、記念すべき第一戦は何とか引き分けに持ち込んだ。
しかし、猫は毎日これをやっている。
非常に手強い相手だ。
水曜日, 4月 20, 2011
2人の蜜月物語(15) -カイラの悪行-
この世には2種類の犬がいる。
失敗を学習して懲りる犬と、懲りない犬である。
賢明なカイラはもちろん前者だ。
以前、犬エリアに積んであるフードの袋を破って盗み食いした彼女だが、(食い過ぎて)気持ち悪くなって懲りたのか、それ以来、事件は再発しなかった(なんせ腹がカチカチになってたからね。その日の夕食は、睨むだけでついに食えなかった)。もちろん、こっぴどく叱られたことも、随分と堪えたのだろう。
しかし、歴史は繰り返す。
今朝、全員をフィールドで遊ばせていると、またしてもカイラが太って見えるではないか。
まさかっ!と腹をさすってみたが、普通に柔らかかったので、気のせいだろうということで一旦は落着した。
しかし犬エリアに戻ってみると、ケースに入れておいたフード袋が、大口を開けて横たわっている。
やられた。。。
中身をチェックすると、「少しだけ」フードが減っていた。
どうやら彼女が学習したのは、「盗み食いはいけない」ではなくて「食べ過ぎはよくない」だったようだ。
この図太さが、また彼女の魅力でもあるのだが。。。
失敗を学習して懲りる犬と、懲りない犬である。
賢明なカイラはもちろん前者だ。
以前、犬エリアに積んであるフードの袋を破って盗み食いした彼女だが、(食い過ぎて)気持ち悪くなって懲りたのか、それ以来、事件は再発しなかった(なんせ腹がカチカチになってたからね。その日の夕食は、睨むだけでついに食えなかった)。もちろん、こっぴどく叱られたことも、随分と堪えたのだろう。
しかし、歴史は繰り返す。
今朝、全員をフィールドで遊ばせていると、またしてもカイラが太って見えるではないか。
まさかっ!と腹をさすってみたが、普通に柔らかかったので、気のせいだろうということで一旦は落着した。
しかし犬エリアに戻ってみると、ケースに入れておいたフード袋が、大口を開けて横たわっている。
やられた。。。
中身をチェックすると、「少しだけ」フードが減っていた。
どうやら彼女が学習したのは、「盗み食いはいけない」ではなくて「食べ過ぎはよくない」だったようだ。
この図太さが、また彼女の魅力でもあるのだが。。。
火曜日, 4月 19, 2011
不自由なキーボード
今、このペキスポを打ち込んでいるパソコンは、アルファベッポの”S”の次の文字が打ぺない。だから、”S”の次の文字の代わりに”P”のキーを打ち込んでいる。読みにくくぺすみません。
なぜ、”S”の次の文字が打ぺないかぽ言うぽ、以前、犬がキーボードの上を走っぱぽきに、爪が食い込んで「パキーン」ぽキーラベルが剥がれぺしまっぱからです。
これはまろ家では珍しくない事故で、これまで、シフポキーや矢印キーが打ぺないパソコンもあっぱが、さすがに、”S”の次の文字が打ぺないぽ不便極まりない。そのせいで、週刊パクボの記事も激減しぺいる。
Hiroさん、新しいパソコン買っぺもよろしいでしょうか?
なぜ、”S”の次の文字が打ぺないかぽ言うぽ、以前、犬がキーボードの上を走っぱぽきに、爪が食い込んで「パキーン」ぽキーラベルが剥がれぺしまっぱからです。
これはまろ家では珍しくない事故で、これまで、シフポキーや矢印キーが打ぺないパソコンもあっぱが、さすがに、”S”の次の文字が打ぺないぽ不便極まりない。そのせいで、週刊パクボの記事も激減しぺいる。
Hiroさん、新しいパソコン買っぺもよろしいでしょうか?
土曜日, 4月 02, 2011
ペース配分
夕方になるとようやく調子が出てきて作業がはかどるが、これからというときに日が暮れてしまう。
これじゃあいかんと午前中から頑張ると、午後がぐだぐだになる。
そうか、わかったと、そこそこのペースをキープしてたら、昼に睡魔に襲われてしまった。(そして負けた)
こうなったら、丸一日だらだらしてやる。
これじゃあいかんと午前中から頑張ると、午後がぐだぐだになる。
そうか、わかったと、そこそこのペースをキープしてたら、昼に睡魔に襲われてしまった。(そして負けた)
こうなったら、丸一日だらだらしてやる。
月曜日, 3月 21, 2011
どーでもいい話
最近,子ダヌキが出没している.
卵やエサの残りを狙って,フェンスで囲った鳥エリアに侵入してくる.
この前なんか産卵箱で寝てたから,侵入というより住み着こうとしてるようだ.
鳥たちもまったく平然としている.
人間が1mくらいまで近づいても逃げない.
毛が抜けててヨロヨロしてるのでついエサでもやろうかという気になるのだが,農家の人にとっては立派な害獣なのでそうもいかない.
「見つけたら殺してくれ」と言われている.
どうしたもんやら.
卵やエサの残りを狙って,フェンスで囲った鳥エリアに侵入してくる.
この前なんか産卵箱で寝てたから,侵入というより住み着こうとしてるようだ.
鳥たちもまったく平然としている.
人間が1mくらいまで近づいても逃げない.
毛が抜けててヨロヨロしてるのでついエサでもやろうかという気になるのだが,農家の人にとっては立派な害獣なのでそうもいかない.
「見つけたら殺してくれ」と言われている.
どうしたもんやら.
水曜日, 3月 09, 2011
野生動物のペット化
う~ん,知らなんだー.
ロシアの研究者が野生動物(キツネ)の家畜化実験をしていて,予想を超える成果が出ているらしい.→記事
50年間の選択交配で,人間に会うと「しっぽを激しく振り,仰向けに寝転がると,かまってもらいたくてハッハッとあえぐ」犬のような動物になったとか.彼らは人間の表情を読み取り,ときに犬以上の賢さを示すという.
方法は単純で,人間にフレンドリーな個体を選んで交配を重ねただけ.
しつけや訓練などは一切せずに,ヒトとの接触も最小限にしたとのこと.
130匹のぎんぎつねからスタートして,30~35世代で積極的にヒトの庇護と触れ合いを求めるキツネが100頭以上生まれた.
もっとびっくりなのは,気質だけでなく外見も変化したことで,尖って立っていた耳が丸くなり,単色だった被毛にぶち模様が現れ,体格が小さくなった.
つまりオオカミ→犬みたく,人間から見て幼く可愛い感じに「進化」したわけだ.
もちろん,もともと犬に近い動物だから,というのはあるだろうけど,それにしてもたったの50年でねぇ...
ネット上に写真発見(あれ?6年も前の記事じゃん).
キツネ顔のボーダーコリーかと思った...

家畜化に関与する遺伝子を発見することが研究の目的なので,もし成功すれば,多くの動物(人気のアライグマとか)の家畜化が可能になるかも.
いや,「ヒトの家畜化」だって可能かもしれないな.
そういえば噂を聞いたことがある.
実は日本でその実験が極秘で進められていて,ペット化の兆候が見られたサンプル群には,地域名と交配回数を組み合わせた〇×△48というコードネームが付けられている,,,な~んてね.
ロシアの研究者が野生動物(キツネ)の家畜化実験をしていて,予想を超える成果が出ているらしい.→記事
50年間の選択交配で,人間に会うと「しっぽを激しく振り,仰向けに寝転がると,かまってもらいたくてハッハッとあえぐ」犬のような動物になったとか.彼らは人間の表情を読み取り,ときに犬以上の賢さを示すという.
方法は単純で,人間にフレンドリーな個体を選んで交配を重ねただけ.
しつけや訓練などは一切せずに,ヒトとの接触も最小限にしたとのこと.
130匹のぎんぎつねからスタートして,30~35世代で積極的にヒトの庇護と触れ合いを求めるキツネが100頭以上生まれた.
もっとびっくりなのは,気質だけでなく外見も変化したことで,尖って立っていた耳が丸くなり,単色だった被毛にぶち模様が現れ,体格が小さくなった.
つまりオオカミ→犬みたく,人間から見て幼く可愛い感じに「進化」したわけだ.
もちろん,もともと犬に近い動物だから,というのはあるだろうけど,それにしてもたったの50年でねぇ...
ネット上に写真発見(あれ?6年も前の記事じゃん).
キツネ顔のボーダーコリーかと思った...

家畜化に関与する遺伝子を発見することが研究の目的なので,もし成功すれば,多くの動物(人気のアライグマとか)の家畜化が可能になるかも.
いや,「ヒトの家畜化」だって可能かもしれないな.
そういえば噂を聞いたことがある.
実は日本でその実験が極秘で進められていて,ペット化の兆候が見られたサンプル群には,地域名と交配回数を組み合わせた〇×△48というコードネームが付けられている,,,な~んてね.
金曜日, 3月 04, 2011
2人の蜜月物語(14) -ずんどう姫-
ある田舎のお城で,中年の王子とカイラ姫が暮らしていました.
2人は誰もが認める公認の仲でしたが,誰にも知られていない決め事がありました.
王子に抱き上げられると,姫は身体を捻って王子の顔を舐めるのです.
こう言ってしまうと簡単ですが,横抱きされた状態で顔を舐めるには,相手側とは逆方向にぐぐぐぃと(約270°も)身体を捻る必要があります.
腰のくびれたナイスバディな姫でこそ可能な技でした.
王子はこれを「必殺エクソシスト舐め」と名づけ,密かに悦に入っていました.
しかし,今はその大切な儀式が出来ません.
最近城に住みついたちっちゃい魔法使いが呪いをかけ,彼女をずん胴にしてしまったからです.(超子供体型の魔法使いは,姫のスタイルが妬ましかったのです)
おかげで身体の捻りが浅くなり,あと少しのところで舌が届きません.
その度に,2人は少し悲しい思いをします.
「姫は私のことが嫌いになってしまったんだろうか」
「きっと王子様は私の愛をお疑いになるわ」
口のきけない姫は何とか気持ちを伝えようとしますが,いくら頑張っても,舌は空を切るだけです.
やがて失望した姫は,王子の腕を振りほどいて降りてしまいます.
魔法使いはイヂワルでした.
やっぱりずん胴のくせに,背中や太ももの裏を舐めて,身体の柔らかさを見せびらかすのです.
「ほれほれ~,こんなところもベロベロできる~」
わざわざ窓際に陣取り,肛門を見せつけて毛繕いする様は,本当に人を小バカにしています.
血気盛んな姫の侍従(ぺぐ)などは,窓の外で地団太踏んで悔しがるのでした.
・・
突然ですが,オチを思いつかないのでここから問題にします.
一念発起した姫は,敷地の周囲を全力疾走するという過酷なダイエットに挑みました.
食事量も減らしています.
でも,体型はずん胴のままです.(泣)
一体,なぜなのでしょうか?
1) 敷地に出たときに家畜のフンを食いまくるから.
2) 実は王子はずん胴が嫌いじゃないので,ついオヤツを献上してしまう.
3) 魔法使いはちっちゃいくせに大飯喰らいで,どんどん魔力が強くなっている.
正解は,,,全部でした.
おわり
2人は誰もが認める公認の仲でしたが,誰にも知られていない決め事がありました.
王子に抱き上げられると,姫は身体を捻って王子の顔を舐めるのです.
こう言ってしまうと簡単ですが,横抱きされた状態で顔を舐めるには,相手側とは逆方向にぐぐぐぃと(約270°も)身体を捻る必要があります.
腰のくびれたナイスバディな姫でこそ可能な技でした.
王子はこれを「必殺エクソシスト舐め」と名づけ,密かに悦に入っていました.
しかし,今はその大切な儀式が出来ません.
最近城に住みついたちっちゃい魔法使いが呪いをかけ,彼女をずん胴にしてしまったからです.(超子供体型の魔法使いは,姫のスタイルが妬ましかったのです)
おかげで身体の捻りが浅くなり,あと少しのところで舌が届きません.
その度に,2人は少し悲しい思いをします.
「姫は私のことが嫌いになってしまったんだろうか」
「きっと王子様は私の愛をお疑いになるわ」
口のきけない姫は何とか気持ちを伝えようとしますが,いくら頑張っても,舌は空を切るだけです.
やがて失望した姫は,王子の腕を振りほどいて降りてしまいます.
魔法使いはイヂワルでした.
やっぱりずん胴のくせに,背中や太ももの裏を舐めて,身体の柔らかさを見せびらかすのです.
「ほれほれ~,こんなところもベロベロできる~」
わざわざ窓際に陣取り,肛門を見せつけて毛繕いする様は,本当に人を小バカにしています.
血気盛んな姫の侍従(ぺぐ)などは,窓の外で地団太踏んで悔しがるのでした.
・・
突然ですが,オチを思いつかないのでここから問題にします.
一念発起した姫は,敷地の周囲を全力疾走するという過酷なダイエットに挑みました.
食事量も減らしています.
でも,体型はずん胴のままです.(泣)
一体,なぜなのでしょうか?
1) 敷地に出たときに家畜のフンを食いまくるから.
2) 実は王子はずん胴が嫌いじゃないので,ついオヤツを献上してしまう.
3) 魔法使いはちっちゃいくせに大飯喰らいで,どんどん魔力が強くなっている.
正解は,,,全部でした.
おわり
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