今年はこれで終わりかな?と思ってからも、毎日のように降っている。
空はどんより地面はぐちゃぐちゃで気分が滅入ってくる。
ところで、この写真一枚の中に一体何個の雪片が写りこんでるんだろ?とフと気になったので、数えてみたら12万7065個だった。
だからどうということはないけれど、思ったより少ない感じがするのは、このさえない気分のせいなのかもしれない。
月曜日, 1月 30, 2023
雪がしつこい
月曜日, 1月 23, 2023
日曜日, 12月 25, 2022
木曜日, 9月 22, 2022
ういろぅ君のやること
蒸し暑い日にはこうやって2時間でも3時間でもじーっとしてます。
そのストイックな様は哲学者や修行僧に見えるときもあれば、ボケてんのか?と思うときもあります。
この間何を考えているのか、一度本人に聞いてみたいものです。
日曜日, 9月 18, 2022
あらし君のやること
放牧エリアを脱走して畑に侵入したまではよかったのでしょうが、ツノに網が絡まって拘束状態になってました。
この直後、網をほどいてやると、「2度と来るか!」と捨て台詞を残して畜舎に帰って行きました、、、とさ。
金曜日, 8月 26, 2022
土曜日, 5月 07, 2022
心の重荷
最後に残った3頭(てつ、大ちゃん、うぃろう)をやっつけて、これで対象のひつじ全23頭の毛刈り終了。
終わりと言ったら終わりっ!
年末の大掃除が終わったような(うちはやらないけど)、梅雨前の田植えを終えたような(うちはやらないけど)、夏休み前の期末試験が終わったような(最近は授業が続くらしいけど)、気の重い懸案事項がど〜んと片づいた感じ。
手伝ってくれた人たちや羊毛を求めてくれた人たちや1年間無事でいてくれた羊たちに感謝!
終わりと言ったら終わりっ!
年末の大掃除が終わったような(うちはやらないけど)、梅雨前の田植えを終えたような(うちはやらないけど)、夏休み前の期末試験が終わったような(最近は授業が続くらしいけど)、気の重い懸案事項がど〜んと片づいた感じ。
あぁ空ってこんなに青かったんだ。。。
まだスカーティング(固かったり汚れたりしたところを取り除く作業)と梱包と発送作業は残ってるんだけどね。でも、おかげさまで今年の羊毛は全部売れました。
まだスカーティング(固かったり汚れたりしたところを取り除く作業)と梱包と発送作業は残ってるんだけどね。でも、おかげさまで今年の羊毛は全部売れました。
手伝ってくれた人たちや羊毛を求めてくれた人たちや1年間無事でいてくれた羊たちに感謝!
木曜日, 5月 05, 2022
水曜日, 5月 04, 2022
金曜日, 4月 15, 2022
助けを求める地面
伐採作業の死亡事故の記事。
先日もケガしたからなんか実感するけど、立木の伐採は本当に怖い。
絶対大丈夫と踏んでても、いざメリメリと倒れ出すと蔦が絡んだり変なふうに木が裂けたりして、全く予想外の方向に倒れることがある。まるで木に意志があって復讐してるみたいに。
それにしてもこのタイトルの日本語ひどいなー、、、地面が助けを求めてるのかと思った。もしかしてPV稼ぐためにワザとガチャ文にしてる?
土曜日, 4月 09, 2022
ゆずときび
今のところ、この2頭が室内哺育組。
ゆずはとにかく人懐っこい。どこに行くにも着いてくるし(こんなに着いてくる羊は初めて)、作業をすると決まって顔を突っ込んでくる。可愛いっちゃあ可愛いが正直邪魔くさいときもある。
対照的にきびは人を避ける。ミルクが欲しいので寄ってはくるけれど、それが終わればささっと離れて、ケージの奥や庭の隅でじっとしている。
この違いって何なんだろう?
単に性格の問題なのかもしれないが、もしかしたら、誕生直後の生育環境によるのかもしれないと思っている。
前に書いたように三つ子のゆずは授乳拒否されたので生まれてすぐに保護したのだが、きびは双子で母乳を飲んでる素振りもあったので、3日くらいは母羊に育児を任せていた。このわずか3日の経験が人との距離を決めたんじゃないかと。
とゆーことで、なかなか親密になれないきびちゃんですが、黒子ちゃんの可愛さには圧倒的な破壊力があるのです。
←ゆず
←きび
水曜日, 4月 06, 2022
日曜日, 4月 03, 2022
水曜日, 3月 30, 2022
土曜日, 3月 26, 2022
深窓の令嬢
おっぱいが2つだからか、羊に三つ子が産間れると1頭は見放されがち。
案の定、みかんの末っ子ゆずも早々に授乳拒否されたので、初乳だけ含ませてあとは母家で人工保育することに。身体は小さいながら、今のところ(満3週目)元気に育ってくれている。
問題は犬たち。
もともと子羊は気にしてるのだが、それが母家で暮らしてるとなると一層激しくそそられるらしい。何となくうろたえ気味(笑)
これって混乱?それとも嫉妬?
水曜日, 3月 23, 2022
打倒ニワウルシ
先日、枝を払っていて耳をケガした背の高い木を倒した。
2度の負傷でチェンソーを使うのがすっかり怖くなっていて、ここ2週間ほど作業にかかれず木を見上げては悶々としていた。だって近所のおっさんは「死ぬから気ぃつけや」って言うし、実際調べてみたら毎年30〜40件の死亡事故が発生してるし。
ただ気候が暖かくなってきてこれ以上放っておくわけにもいかず、(別の)近所のおっさんにも助太刀に来てもらってようやく倒すことができた。
切り始めたらあっという間だったけど、もう心臓バックバク。
あとは玉切りして来年か再来年用の薪にする予定。
薪としてはあまり良い材ではないのだが贅沢は言ってられない。
因縁の相手になったけどこれもまた貴重な命。
目一杯大事に使わせてもらいます。
金曜日, 3月 18, 2022
古巣を掃除
例年見ていてほとんど使い回しはしないようなので、今年のつがいがやってくる前に犬エリアに残っていたツバメの古巣を一掃することにした。
鉄製のスクレイパーでこそげ取ったのだが、すべすべな壁でもしっかりくっ付いている。さすが匠の技。
巣の一つに(何年前のかわからないけど)小さな卵が残っていて、もう一回びっくり。立つ鳥跡を濁さずだから普通は巣の中を綺麗にしていくのだが、この年は何か事故でもあったのかもしれない。
今年もつがいの巣作りや元気な雛たちを見られるのを楽しみにしている。
鉄製のスクレイパーでこそげ取ったのだが、すべすべな壁でもしっかりくっ付いている。さすが匠の技。
巣の一つに(何年前のかわからないけど)小さな卵が残っていて、もう一回びっくり。立つ鳥跡を濁さずだから普通は巣の中を綺麗にしていくのだが、この年は何か事故でもあったのかもしれない。
今年もつがいの巣作りや元気な雛たちを見られるのを楽しみにしている。
水曜日, 3月 16, 2022
情けが仇に
犬たちを敷地内でフリーにしてやった。
人間は人間で庭作業をして小一時間、倉庫前に戻ってみるとこんなことに。
あんまり陽気が良いからと情けをかけてやったのに、手痛いしっぺ返しを喰らう羽目になった。
ズタズタになってるのニワトリ用飼料の袋。
あんまり陽気が良いからと情けをかけてやったのに、手痛いしっぺ返しを喰らう羽目になった。
ズタズタになってるのニワトリ用飼料の袋。
中身は桶に移した後だったが、色々と使いでがあるので大事に取っておいた袋なのに。
現行犯のご本人はあまり悪びれてない。
基本真面目で遊ぶのが下手なるじ男だが、こんな一面もある。
基本真面目で遊ぶのが下手なるじ男だが、こんな一面もある。
火曜日, 3月 15, 2022
金曜日, 3月 11, 2022
ロキシの「人生」
普通って何?という疑問は置いとくとして、この犬が普通にしてるところにはほとんどお目にかかれない。見張ってる、走ってる、すがりついてる、食べてる、寝てる、、、そんな思い浮かぶシーンの全てに「全力で」がつく。
別にどんな風にしててもらっても良いけど、あなたはそれで幸せ?
別にどんな風にしててもらっても良いけど、あなたはそれで幸せ?
(以下、久能整くん風)
僕は常々思ってるんですが、こういう時に犬に向かって「君は自分の人生を楽しんでる?」と訊きたいのに、なかなかうまく言えません。なぜかというと「人生」はやっぱり人間用でそれに代わる犬向けのことばが無いからだと思います。「犬生」なんて言い方もありますけど、こういう大事なことであえて人と動物を区別するのは好きじゃないです。英語だと人も動物も「life」で大丈夫なんですけどね・・・
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