It's been a hard day's night...
あー、今日はよく働いた。
昨日、今日と絶好の作業日和になった。
それまであまりにも天気がひどかったせいで、少し晴れると追い立てられるような気分になってしまう。
卑しくも現代に生きる文明人がここまで天候に左右されるのもどーかと思うが、朝日が部屋に差し込んでくると、じっとしていられない。
犬エリアの増設とか、石窯製作とか、柵修理とか、鳥エリアの網張りとか、畑作りとか、庭の砂利敷きとか、やんなきゃいけない作業は山のようにある。それはそれで気が重い反面、気が乗らないのをどんどん後回しにできる利点がある。だから今は作業が楽しい。
明日また資材と工具を買いにいかなきゃ♪
嫌な兆候もある。
小バエが飛びだしたり、犬猫の抜け毛が舞いだしたり、、、あの厭わしい季節が迫っている。
自慢じゃないがまろの活動期間は極端に短い。
今のうちに柵と鳥エリアだけは何とかしとかないと。
金曜日, 3月 30, 2012
土曜日, 3月 24, 2012
しつこいようですが
今日もざんざん降りの雨。
もおどーしようもない。
土間からフィールドを眺めるとこんな感じ/漢字になってます。
雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲
雲雲雲雲雲雲雨雲雲雲雲雲雲雲雲雲雨雲雲雲
雲雲雨雲雲雨雲雲雲雨雨雨雲雲雨雲雨雲雨雲
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
屋屋屋屋雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨木雨
根根根根雨雨雨雨雨雨雨雨木雨雨雨雨雨雨雨
羊藁羊藁藁雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
藁藁羊羊藁羊雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
山羊藁藁藁藁雨雨雨雨雨雨雨雨雨馬雨馬雨雨
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
泥雨水水雨雨泥水雨雨泥泥泥雨水水泥泥泥泥
水水水泥泥水水水水泥泥鳥鳥鳥草水水水草泥
泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥
犬がいないでしょ?
犬はね、、、泥と一体化しちゃって見えないの。
あはははは!
もおどーしようもない。
土間からフィールドを眺めるとこんな感じ/漢字になってます。
雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲
雲雲雲雲雲雲雨雲雲雲雲雲雲雲雲雲雨雲雲雲
雲雲雨雲雲雨雲雲雲雨雨雨雲雲雨雲雨雲雨雲
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
屋屋屋屋雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨木雨
根根根根雨雨雨雨雨雨雨雨木雨雨雨雨雨雨雨
羊藁羊藁藁雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
藁藁羊羊藁羊雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
山羊藁藁藁藁雨雨雨雨雨雨雨雨雨馬雨馬雨雨
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
泥雨水水雨雨泥水雨雨泥泥泥雨水水泥泥泥泥
水水水泥泥水水水水泥泥鳥鳥鳥草水水水草泥
泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥泥
犬がいないでしょ?
犬はね、、、泥と一体化しちゃって見えないの。
あはははは!
金曜日, 3月 23, 2012
今日も
雨。
それも、どしゃぶり。
天気予報によると午後もずっと雨で、そのまま明日も降り続けるらしい。
これは何か?
それどころか明後日は「暴風雪」、明々後日は「曇りときどき雪」などと出ている。
これは一体何か?
悪いが下手な冗談につきあう気はない。
こんなことをしていたらダメになるというのが、どうしてわからないのか?
それも、どしゃぶり。
天気予報によると午後もずっと雨で、そのまま明日も降り続けるらしい。
これは何か?
それどころか明後日は「暴風雪」、明々後日は「曇りときどき雪」などと出ている。
これは一体何か?
悪いが下手な冗談につきあう気はない。
こんなことをしていたらダメになるというのが、どうしてわからないのか?
月曜日, 3月 19, 2012
どんだけどろだらけ?
またですか、、、雨。
年がら年中ず~っと雨が降り続き、読んでるこっちまで湿気てしまうようなSF小説があったけれど、作者のブラッドベリは福知山出身に違いない。
この辺は中途半端に日本海側気候なもんだから、積雪地帯の雪と同じペースで雨が降る。冬にスカッと晴れる日なんかほとんどない。
しかも土地の人によると、今年は例年に増して雨が多いらしい。
あちこちに水溜りができて、敷地の一部は泥田状態だ。
犬たちを走らせてやると一瞬で泥人形になる。
屋内に入れないからいくら汚れてくれてもかまわないが、その身体で飛びつくのだけは勘弁して欲しい。
空を見上げて、それにしても鬱陶しい空模様やなぁ...なんてぼやいていると、視野の隅で馬が横倒しになってうごめいている。
泥人形2個追加。しかも特大。
夕方のブラッシングが今から憂鬱になる。
「どこまで続く、ぬかるみぞ」
あ~もう、世界中どこに行っても、乾いた土地なんか無いんじゃなかろうか?
年がら年中ず~っと雨が降り続き、読んでるこっちまで湿気てしまうようなSF小説があったけれど、作者のブラッドベリは福知山出身に違いない。
この辺は中途半端に日本海側気候なもんだから、積雪地帯の雪と同じペースで雨が降る。冬にスカッと晴れる日なんかほとんどない。
しかも土地の人によると、今年は例年に増して雨が多いらしい。
あちこちに水溜りができて、敷地の一部は泥田状態だ。
犬たちを走らせてやると一瞬で泥人形になる。
屋内に入れないからいくら汚れてくれてもかまわないが、その身体で飛びつくのだけは勘弁して欲しい。
空を見上げて、それにしても鬱陶しい空模様やなぁ...なんてぼやいていると、視野の隅で馬が横倒しになってうごめいている。
泥人形2個追加。しかも特大。
夕方のブラッシングが今から憂鬱になる。
「どこまで続く、ぬかるみぞ」
あ~もう、世界中どこに行っても、乾いた土地なんか無いんじゃなかろうか?
金曜日, 3月 16, 2012
トラウマ
るぢ君は、前の持ち主のところでは車に乗せられて仕事場に行っていたのだろう。
ドアを開けると飛び乗ろうとするし、車で出かけようとすると、犬エリアを飛び出して伴走してくる。
今日も、飼料のオカラを引き取りに車を出したのだが、家から百メートルほど走ったところで、バックミラーに何やら黒い影が。。。全身をバネにして、それはそれはうれしそうに追いかけてくる。
そのとき突然、あることを思い出した。
まだ小さかったころ、やはり車の中から、追いすがる犬を眺めていたことがある。
確かに自分で体験したことなのに、そのときまで完全に忘れていた。
事情は覚えていない。
多分、迷い込んできた野良犬をしばらく飼っていて、でもやっぱり家には置けないとか何やらで、父の運転する車でどこかに捨てに行った帰りだったんだろう。
あるいは、飼い犬が産んだ子犬だったかもしれない。
その辺の記憶はまったくあいまいだ。
ただ、土ぼこりの中を駆けてくる犬の必死な様子と、乗車していた家族(父、母、兄)がそれを見て笑っていたことが印象に残っている。
それが幼い心では持ち堪えられなかったので、半世紀近くも記憶が封印されていたのかもしれない。
ドアを開けると飛び乗ろうとするし、車で出かけようとすると、犬エリアを飛び出して伴走してくる。
今日も、飼料のオカラを引き取りに車を出したのだが、家から百メートルほど走ったところで、バックミラーに何やら黒い影が。。。全身をバネにして、それはそれはうれしそうに追いかけてくる。
そのとき突然、あることを思い出した。
まだ小さかったころ、やはり車の中から、追いすがる犬を眺めていたことがある。
確かに自分で体験したことなのに、そのときまで完全に忘れていた。
事情は覚えていない。
多分、迷い込んできた野良犬をしばらく飼っていて、でもやっぱり家には置けないとか何やらで、父の運転する車でどこかに捨てに行った帰りだったんだろう。
あるいは、飼い犬が産んだ子犬だったかもしれない。
その辺の記憶はまったくあいまいだ。
ただ、土ぼこりの中を駆けてくる犬の必死な様子と、乗車していた家族(父、母、兄)がそれを見て笑っていたことが印象に残っている。
それが幼い心では持ち堪えられなかったので、半世紀近くも記憶が封印されていたのかもしれない。
水曜日, 2月 22, 2012
心理テスト
日曜日, 2月 19, 2012
ねこのおーきさ
平均的にはネズミより大きく、イヌよりも小さい。
ウサギはイメージ的には同じくらいだが、お座りの姿勢だとネコの方が背が高い。
なぜ、ネコはこのサイズなのか?
長年の疑問がさっき解けた。
顔の前に座って、PC作業を邪魔したいからだ。
ウサギはイメージ的には同じくらいだが、お座りの姿勢だとネコの方が背が高い。
なぜ、ネコはこのサイズなのか?
長年の疑問がさっき解けた。
顔の前に座って、PC作業を邪魔したいからだ。
日曜日, 2月 12, 2012
対策
臭い物には蓋
離婚には慰謝料
茶番には幕引き
スキャンダルには口止め
怨霊にはお払い
・・・ということで、るぢの小屋を封印した。
二週間ほど前、小屋の内側をガジガジするので、1×4材で補強してやったのに、どーやら齧り心地が良かったらしく、木屑の山を作ってしまった。
これ以上進行すると鉄柵が外れてしまうので、これでも食らえ!と分厚いベニア板を打ちつけてやった。
ふふふ、もうどこにも歯が引っかかるまい。
小屋が薄暗くなってしまったが、おまえら穴倉に棲んでたんだから良いよな?
離婚には慰謝料
茶番には幕引き
スキャンダルには口止め
怨霊にはお払い
・・・ということで、るぢの小屋を封印した。
二週間ほど前、小屋の内側をガジガジするので、1×4材で補強してやったのに、どーやら齧り心地が良かったらしく、木屑の山を作ってしまった。
これ以上進行すると鉄柵が外れてしまうので、これでも食らえ!と分厚いベニア板を打ちつけてやった。
ふふふ、もうどこにも歯が引っかかるまい。
小屋が薄暗くなってしまったが、おまえら穴倉に棲んでたんだから良いよな?
水曜日, 2月 08, 2012
2つの顔を持つ犬
月曜日, 2月 06, 2012
Farming Exercise
去年の春から、週一でなくフルタイムでファーム暮らしをしているが、最初の一ヵ月半で体重が5kg減った。
その後も2kgほど減って、今もそのままキープできている。
明らかに食べる量は増えているのに、だ。
ダイエットには、ウェイトトレよりも脂肪を消費する有酸素運動が有効だそうだが、たぶんファームの雑用ってそうなんだろう。試しに万歩計で測ってみたら、朝の給餌作業だけで3000歩になった。
以前は、車通勤に加えて朝から晩まで机作業だったから、それに較べるとものすごく運動している。(なんてこというと、近所のおっちゃんに鼻で笑われるけど)
給餌作業は朝と夕の2回だけだが、その合間にほとんど毎日、何かしらのイレギュラーな作業が割り込む。
柵の修理とか、物置の掃除とか、竹やぶの探索とか、小屋の修理とか。
でもね、、、柵は馬が押し倒してヤギが踏みつけたんだし、物置は鳥フンでズルズルになったんだし、捜索に出るのは羊が脱走するからだし、小屋は鳥追いを見て興奮した犬が噛みつぶしたんだし、、、どれもこれも、本来不必要な作業である。
てな風に考えるとムカムカしてくるが、みんな自分の健康を案じて作業を作ってくれてるんだと思えば、ぜんぜん腹立たないもん。
その後も2kgほど減って、今もそのままキープできている。
明らかに食べる量は増えているのに、だ。
ダイエットには、ウェイトトレよりも脂肪を消費する有酸素運動が有効だそうだが、たぶんファームの雑用ってそうなんだろう。試しに万歩計で測ってみたら、朝の給餌作業だけで3000歩になった。
以前は、車通勤に加えて朝から晩まで机作業だったから、それに較べるとものすごく運動している。(なんてこというと、近所のおっちゃんに鼻で笑われるけど)
給餌作業は朝と夕の2回だけだが、その合間にほとんど毎日、何かしらのイレギュラーな作業が割り込む。
柵の修理とか、物置の掃除とか、竹やぶの探索とか、小屋の修理とか。
でもね、、、柵は馬が押し倒してヤギが踏みつけたんだし、物置は鳥フンでズルズルになったんだし、捜索に出るのは羊が脱走するからだし、小屋は鳥追いを見て興奮した犬が噛みつぶしたんだし、、、どれもこれも、本来不必要な作業である。
てな風に考えるとムカムカしてくるが、みんな自分の健康を案じて作業を作ってくれてるんだと思えば、ぜんぜん腹立たないもん。
木曜日, 2月 02, 2012
進化
あれ、犬たち全員サークルに入れたはずなのに、なぜ君がここにいる?
おや、ぐのサークルから吠えてるのはぺぐちじゃないか?
ぐとかいを遊ばしていたのに、いつのまにか3頭になっている。。。
...なんてことが度重なり、どうやらぺぐちん、サークルの鍵を自分で開けられるようになったらしい。
柵を引っかいてたら振動で開いたんでしょ?とHiroは主張するが、今朝現場検証したら鍵はすべりが悪くて自然に開きそうにはないし、付近に引っかいた跡も無い。
開けるためには、柵の外に手を出して小さな取っ掛りをぐいと引っ張るしかないのだが、犬の前手でそんなことが可能だろうか。
ま、ぺぐちん天才だからね。
おや、ぐのサークルから吠えてるのはぺぐちじゃないか?
ぐとかいを遊ばしていたのに、いつのまにか3頭になっている。。。
...なんてことが度重なり、どうやらぺぐちん、サークルの鍵を自分で開けられるようになったらしい。
柵を引っかいてたら振動で開いたんでしょ?とHiroは主張するが、今朝現場検証したら鍵はすべりが悪くて自然に開きそうにはないし、付近に引っかいた跡も無い。
開けるためには、柵の外に手を出して小さな取っ掛りをぐいと引っ張るしかないのだが、犬の前手でそんなことが可能だろうか。
ま、ぺぐちん天才だからね。
月曜日, 1月 30, 2012
皮算用
展示会が終わった。
やる前はむしろ気が重かったのに、今の気持ちは「もう終わってしまった」だ。
もちろん、展示を通じて人の輪が広がったのが何よりの収穫だが、これまでやってきたことを振り返り、頭を整理する良い機会になった。展示会とか発表会ってそーいうメリットがあるんやね。関わっていただいた方すべてに感謝です。
ただ、、、
1)フラリと寄られたご婦人が、何気なく手に取った「みわファーム戦記」の虜になる。
2)家に帰って夕食の席でその話をする。
3)熱に浮かされたような妻の瞳を見て、不安に感じたダンナが休日にこっそり来場する。
4)で、やっぱり衝撃を受ける。
5)なんとダンナの仕事が大手出版社の企画担当。とんとん拍子に話が進み、製本&出版のオファーが。。。
という控えめなシナリオを想定していたのに、何も起きなかった、、、てゆーか、展示に立ち会ったHiroによると、ほとんど誰も手に取らなかったらしい。
くっそ~。
返事まで考えてたのに↓
「出版社が混乱したら気の毒やから、まぁOKしといたる」
やる前はむしろ気が重かったのに、今の気持ちは「もう終わってしまった」だ。
もちろん、展示を通じて人の輪が広がったのが何よりの収穫だが、これまでやってきたことを振り返り、頭を整理する良い機会になった。展示会とか発表会ってそーいうメリットがあるんやね。関わっていただいた方すべてに感謝です。
ただ、、、
1)フラリと寄られたご婦人が、何気なく手に取った「みわファーム戦記」の虜になる。
2)家に帰って夕食の席でその話をする。
3)熱に浮かされたような妻の瞳を見て、不安に感じたダンナが休日にこっそり来場する。
4)で、やっぱり衝撃を受ける。
5)なんとダンナの仕事が大手出版社の企画担当。とんとん拍子に話が進み、製本&出版のオファーが。。。
という控えめなシナリオを想定していたのに、何も起きなかった、、、てゆーか、展示に立ち会ったHiroによると、ほとんど誰も手に取らなかったらしい。
くっそ~。
返事まで考えてたのに↓
「出版社が混乱したら気の毒やから、まぁOKしといたる」
水曜日, 1月 25, 2012
予測不能
「動物の世話が大変かってよく訊かれるけど、答えに迷う」
「時間が取られるとか、どこにも行けないとか、エサ代とか?」
「そんなとこなんだけど、どれにしたって大変は大変だし、そーじゃないと言えばそーでもないし。。。」
「程度の問題っつーこと?」
「結局は気の持ちようなんだけど、そう言ってしまえば何でもそーじゃない?」
「うん」
「でも、やっぱりどこか違うような気がする」
「はぁ」
「相手が生き物ってとこかな」
「あー、わかる気がする。生き物って全然予想できないもんな」
「物だって予想できないが」
「いや、それでもどれくらい予想外かくらいは想像つくけど、生き物って予想できなさが予想できないじゃん」
「結局あれか、大変さが予想できないところが大変ということか。。。」
なんて会話を大阪弁でしながら家にたどり着くと、ゴミ袋が破られて中身が盛大に散らばっている。
室内に居たのはさんと猫だけ。いつもは完璧な留守番をするのに。。。
なるほど、予想外だ。
「時間が取られるとか、どこにも行けないとか、エサ代とか?」
「そんなとこなんだけど、どれにしたって大変は大変だし、そーじゃないと言えばそーでもないし。。。」
「程度の問題っつーこと?」
「結局は気の持ちようなんだけど、そう言ってしまえば何でもそーじゃない?」
「うん」
「でも、やっぱりどこか違うような気がする」
「はぁ」
「相手が生き物ってとこかな」
「あー、わかる気がする。生き物って全然予想できないもんな」
「物だって予想できないが」
「いや、それでもどれくらい予想外かくらいは想像つくけど、生き物って予想できなさが予想できないじゃん」
「結局あれか、大変さが予想できないところが大変ということか。。。」
なんて会話を大阪弁でしながら家にたどり着くと、ゴミ袋が破られて中身が盛大に散らばっている。
室内に居たのはさんと猫だけ。いつもは完璧な留守番をするのに。。。
なるほど、予想外だ。
月曜日, 1月 16, 2012
常識のウソ
固く信じて疑わないことが3つある。
1)ミュータンス菌、つまり虫歯の特効薬がすでに開発されている。しかしそれが世に出てしまうと世界中の歯科医師、技師、看護士が一斉に失業するし、歯科大と歯ブラシメーカーが苦境に陥る。だから、彼らはみんな結託して、その事実を必死に隠している。それを暴こうとする者には歯科医による拷問が待っているのだが、その方法というのが、治療具を総動員した身の毛もよだつような・・・
2)猫は集団で夢を見る。つまり、夢の世界が共有されていて、眠っている猫は皆そこに参加して、総意としてのユートピアを作り上げている。猫が長時間眠るのは、できるだけ多数の同期を取るため。
もしかしたら、人間が現実と思ってるのは実は猫の夢かもしれない。なぜなら、いつも幸せそうなのはやつらだけだから。
3)髪には石鹸じゃなくシャンプー&リンスというのはウソ。メーカーが市場を創出するために、石鹸(のアルカリ)が髪を傷めるという話を捏造した。ということは、シャンプーで全身を洗ってもまるでOKなはず。実際、シャンプーで全身丸洗いを何年も実践しているが、何も問題はない。
よーするに何が言いたかったかというと、入浴時間が3分なのにも前向きな理由があるのであって人はそれを安易に非難してはいけない、、、ということでした。
1)ミュータンス菌、つまり虫歯の特効薬がすでに開発されている。しかしそれが世に出てしまうと世界中の歯科医師、技師、看護士が一斉に失業するし、歯科大と歯ブラシメーカーが苦境に陥る。だから、彼らはみんな結託して、その事実を必死に隠している。それを暴こうとする者には歯科医による拷問が待っているのだが、その方法というのが、治療具を総動員した身の毛もよだつような・・・
2)猫は集団で夢を見る。つまり、夢の世界が共有されていて、眠っている猫は皆そこに参加して、総意としてのユートピアを作り上げている。猫が長時間眠るのは、できるだけ多数の同期を取るため。
もしかしたら、人間が現実と思ってるのは実は猫の夢かもしれない。なぜなら、いつも幸せそうなのはやつらだけだから。
3)髪には石鹸じゃなくシャンプー&リンスというのはウソ。メーカーが市場を創出するために、石鹸(のアルカリ)が髪を傷めるという話を捏造した。ということは、シャンプーで全身を洗ってもまるでOKなはず。実際、シャンプーで全身丸洗いを何年も実践しているが、何も問題はない。
よーするに何が言いたかったかというと、入浴時間が3分なのにも前向きな理由があるのであって人はそれを安易に非難してはいけない、、、ということでした。
土曜日, 1月 14, 2012
冊子化プロジェクト第3段
最初のボーダーコリー(りん)を迎えてから約10年間、「ったく、ボーダーコリーって奴は・・・」というマニアックなWebサイトを運営していました。そこに、犬にまつわるジョークを集めたコーナーがあって、せっせと自作ジョークをアップしてました。
この小冊子は、そこから11話を選び出したものです。
どれも懐かしくて愛着のある作品ばかりですが、個人的には「なぜ猫は人間に冷たいのか?」が一番気に入ってます。きっと、物語っぽいのが好きなんでしょう。
「なんで、ファームの展示会にジョーク集?」と訝る向きもあろうかと思いますが、ま、あまり深く考えず読んでみてください。
2012年1月10日
みわファーム まろ
この小冊子は、そこから11話を選び出したものです。
どれも懐かしくて愛着のある作品ばかりですが、個人的には「なぜ猫は人間に冷たいのか?」が一番気に入ってます。きっと、物語っぽいのが好きなんでしょう。
「なんで、ファームの展示会にジョーク集?」と訝る向きもあろうかと思いますが、ま、あまり深く考えず読んでみてください。
2012年1月10日
みわファーム まろ
土曜日, 1月 07, 2012
冊子版まえがき その2
みわファーム戦記えぴそーど2
第一話だけのつもりが、ワルノリしていつの間にかシリーズ化したみわファーム戦記。その一年後、メンバーの入れ替えがあったし、もう大丈夫だろうとタカを括っていた雑草が、相変わらずの勢いで盛り返してきたので、エピソード2を書きました(2005年8月~10月)。
結局好きなんですよね、こーゆーの。。。
いい加減にしろっ!
…という声も聞こえてきますが、悪ふざけをクールにスルーするのも人格形成には肝要なることをご理解いただき、一読いただければ幸いです。
2012年1月5日
みわファーム まろ
第一話だけのつもりが、ワルノリしていつの間にかシリーズ化したみわファーム戦記。その一年後、メンバーの入れ替えがあったし、もう大丈夫だろうとタカを括っていた雑草が、相変わらずの勢いで盛り返してきたので、エピソード2を書きました(2005年8月~10月)。
結局好きなんですよね、こーゆーの。。。
いい加減にしろっ!
…という声も聞こえてきますが、悪ふざけをクールにスルーするのも人格形成には肝要なることをご理解いただき、一読いただければ幸いです。
2012年1月5日
みわファーム まろ
水曜日, 1月 04, 2012
猫が降る
寝る前に、暖かい布団にくるまって本を読むのが好きだ。
すぐおねむになるので、毎日数ページずつしか読めないのだけれど。
今読んでるのは「フェルマーの最終定理」。
そーゆー題名の本を読むオレってかっこいい・・・と自己愛に浸るためだけに購入した本なので、チンプンカンプンなのを覚悟してたのに、予想に反してすっげーおもしろい。
10分で眠気に負けてしまう自分がくやしい。
しかし、この神聖な時間を邪魔するヤツがいる。
こちらが本読みの態勢に入ると、いつの間にかベッド周りの闇に潜んでいて、布団からはみ出た本に襲い掛かってくる。
しかも、なぜか上から。
背の高い家具なんか無いのに、突如、重い肉塊がドサッと落ちてくる。
思いっきり床からジャンプしてる、、、んだろう。
昨日なんか、大きく開けた口とモモンガみたく広げた四肢(と腹)が、一瞬、目に飛び込んできた。
これがどんだけ怖いシーンか、凶暴な猫を飼ったことが無い人にはわから・・・
やめよ。
今年最初の記念すべき投稿なのに、下らなさすぎるし。
すぐおねむになるので、毎日数ページずつしか読めないのだけれど。
今読んでるのは「フェルマーの最終定理」。
そーゆー題名の本を読むオレってかっこいい・・・と自己愛に浸るためだけに購入した本なので、チンプンカンプンなのを覚悟してたのに、予想に反してすっげーおもしろい。
10分で眠気に負けてしまう自分がくやしい。
しかし、この神聖な時間を邪魔するヤツがいる。
こちらが本読みの態勢に入ると、いつの間にかベッド周りの闇に潜んでいて、布団からはみ出た本に襲い掛かってくる。
しかも、なぜか上から。
背の高い家具なんか無いのに、突如、重い肉塊がドサッと落ちてくる。
思いっきり床からジャンプしてる、、、んだろう。
昨日なんか、大きく開けた口とモモンガみたく広げた四肢(と腹)が、一瞬、目に飛び込んできた。
これがどんだけ怖いシーンか、凶暴な猫を飼ったことが無い人にはわから・・・
やめよ。
今年最初の記念すべき投稿なのに、下らなさすぎるし。
金曜日, 12月 30, 2011
娘との会話
「今日?うん、行ったよ」
「え、またコーナン行ったの?」
「おぅ、当然やろ」
「何が当然なん?」
「だって、昨日行ってないし」
「え゛~!一昨日行ったじゃん」
「だから、昨日は行ってない」
「意味わからんし。毎日行く必要無いやろ!?」
「毎日行くでしょ、コーナン」
「なんで?」
「なんでって何やねん」
「だから、どーして毎日行くわけ?」
「お前、なんで毎日ご飯食べるん?」
「いやいやいや、それとこれとは違うから」
「違わんやろ」
「ご飯食べな死ぬやん」
「ほらね」
「何が「ほらね」や!」
「やっぱり毎日やないとあかんやろ」
「いやいやいやいや・・・」
:
こんなこと言いあいながら、、、
毎日を積み重ねていって、、、
そのうち寿命が尽きるんやね。
「え、またコーナン行ったの?」
「おぅ、当然やろ」
「何が当然なん?」
「だって、昨日行ってないし」
「え゛~!一昨日行ったじゃん」
「だから、昨日は行ってない」
「意味わからんし。毎日行く必要無いやろ!?」
「毎日行くでしょ、コーナン」
「なんで?」
「なんでって何やねん」
「だから、どーして毎日行くわけ?」
「お前、なんで毎日ご飯食べるん?」
「いやいやいや、それとこれとは違うから」
「違わんやろ」
「ご飯食べな死ぬやん」
「ほらね」
「何が「ほらね」や!」
「やっぱり毎日やないとあかんやろ」
「いやいやいやいや・・・」
:
こんなこと言いあいながら、、、
毎日を積み重ねていって、、、
そのうち寿命が尽きるんやね。
火曜日, 12月 27, 2011
冊子版まえがき
この小話集は、放牧地にしようと荒地を切り拓いていた頃、刈っても刈っても生い茂ってくる雑草に絶望し、ともすれば折れそうになる心を慰めようと、ブログに書き留めていたものです。
うそ。
本当は、戯れに書いた第一話が当時4年生だった娘にウケたので、調子に乗ってシリーズ化しただけです。2004年3月~同10月に渡る長期の連載となりました。
感動も涙もありません。ファーム侵略を企む雑草軍をみわファーム防衛軍が迎え撃つという荒唐無稽な筋書きの、実は単なるメンバー紹介です。
個人的には、本当に自分たちにファームなんかできるのか?という不安と、身の回りの何もかもが新鮮だった気持ちの入り混じった、当時の複雑な感覚が蘇ります。
と同時に、すでにいなくなったメンバーが多く、切ないような痛いような心持ちにもなります。
読んでも読まなくてもいいが読まない方がいくらかまし、というくらいの駄文ですが、作者の感傷に免じて一読いただければ幸いです。
2011年12月14日
みわファーム まろ
うそ。
本当は、戯れに書いた第一話が当時4年生だった娘にウケたので、調子に乗ってシリーズ化しただけです。2004年3月~同10月に渡る長期の連載となりました。
感動も涙もありません。ファーム侵略を企む雑草軍をみわファーム防衛軍が迎え撃つという荒唐無稽な筋書きの、実は単なるメンバー紹介です。
個人的には、本当に自分たちにファームなんかできるのか?という不安と、身の回りの何もかもが新鮮だった気持ちの入り混じった、当時の複雑な感覚が蘇ります。
と同時に、すでにいなくなったメンバーが多く、切ないような痛いような心持ちにもなります。
読んでも読まなくてもいいが読まない方がいくらかまし、というくらいの駄文ですが、作者の感傷に免じて一読いただければ幸いです。
2011年12月14日
みわファーム まろ
土曜日, 12月 17, 2011
掛布団と敷布団の闘い
居間のTVの前にリクライニングチェアがあって、そこにでれぇ~っと仰向きになって家政婦のミタなんぞを鑑賞するのが、至福の時である。
最近、その態勢に入ると、どこからともなく猫が姿を現し、腹の上によじ登ってくるようになった。
寒いからだろう。
身体を固められて動けなくなるのは迷惑だが、掛け布団の代わりになるので、ありがたいっちゃーありがたい。
でも、勝手なときに動いていなくなってしまうのが難点で、そんなときは「掛け布団のくせに動くなっ!」と心の中で毒づいている。
向こうは向こうで、「敷布団のくせに生意気な」とでも思ってるかもしれない。
そうやって火花を散らしながら、ずっとくっつきあっている。
最近、その態勢に入ると、どこからともなく猫が姿を現し、腹の上によじ登ってくるようになった。
寒いからだろう。
身体を固められて動けなくなるのは迷惑だが、掛け布団の代わりになるので、ありがたいっちゃーありがたい。
でも、勝手なときに動いていなくなってしまうのが難点で、そんなときは「掛け布団のくせに動くなっ!」と心の中で毒づいている。
向こうは向こうで、「敷布団のくせに生意気な」とでも思ってるかもしれない。
そうやって火花を散らしながら、ずっとくっつきあっている。
登録:
投稿 (Atom)
