Sunday, December 18, 2016

サプライズ!ゲスト

「どうですか?」

「かわいい」「癒され〜!」

「ね!?羊と一緒にバーベキューって悪くないでしょう?」

「サイコー!」

「うわっ、もうハモってるし!!ガンガン食べてってくださいネ」
「しかし、武道館の前によく時間取れましたね〜、今めちゃくちゃ忙しいんでしょ?世界が一変したんちゃう?」

「ええ、すごく忙しいですけど、でも自分らが変わったという実感は全然無くて、ただガムシャラに突っ走ってる感じです」

「さすがmanakaさん、100点のリプやね。でも、ぶっちゃけ、これでイケる!って感じ掴んだでしょ?」

「いえいえ、まだまだです。それに私たち若くて人生経験少ないし...」

「いや、そんなことないわ。だってほら、情熱とか才能とか恋とか、年齢と関係無いことっていっぱいあるやん?」
「そん中でも、一番関係無いのが、人生経験やと思うで」

「え、そーかなぁ?」

「だって、みんな、フツーの人ができないことしてきたし、誰も見られないシーン見てきてるやん。経験なんてもんは絶対、量より中身やわ」

「でも、やっぱり勉強とかクラブもやりたいし、恋もしてみたいなぁって・・・」
「わたし、勉強はヤだよ」

「はは、まじゅはそーやろね。まぁ嫌なもんはやらんでもえーけど、好きになる努力はせなあかんと思うよ」

「え゛〜ヤだ」

「まぁええけど」(笑)
「でもホント、人って年取ったから言うて、そんな成長せんからね。デキたやつは若い頃からデキてるし、イタい奴はイタいままやし、スケベェは死ぬまで治らない」
「ま、こういうエーことは年取らんと言えんけどね」

(一同笑)

・・・って、妄想でリトグリと会話するおっさんってだけで充分ハズいのに、それをまたブログに載せるのって、ほんとどーかしてるゼ。

Thursday, December 08, 2016

肉食系ヤギ、草食系イヌ

白ヤギの白玉タマ子さんの様子がおかしい。
フェンスを乗り越えて第一放牧地に侵入し、その隣にある第二放牧地に向かってぎぃぇぇぇ〜と咆哮している。

そういえば、タマ子さんもお年頃。
もしかしたら、第二放牧地にいるオスの茶色君がお目当てなのかもしれない。
そーか、オトコが欲しいか!?
いや、気持ちはわからんでもないが、茶色君は羊だから。。。

ぐれぐもおかしい。
そろそろ隠居させてやろうと、部屋に上げたのが間違いだった。
ずっとごろごろしてるから、どんどん太ってきた。

ちょっと引退は早すぎか、というわけで、また外暮らしに戻ってもらったのだが、
腹が減るのか草を食べまくっている。
今朝も、ご近所さんが持ってきてくれたくず野菜を、口いっぱいに頬張っていた。

君の食性はどうなってる?