Saturday, January 30, 2016

命拾い

「フクメンッ!」って隣のHiroが言うからバックミラーを覗くと、いつの間にか怪しい車が迫ってた。
フロントパネルで赤いライトがチカチカしている。
慌ててスピードを緩めると、ライトが消え、やがて横道に逸れていった。

あれって警告やったんやね。
「これに気づいたら見逃してやるよ」みたいな。

よかったぁぁぁぁぁ!

これから先どんな不祥事が起きようと、私は警察の味方です。

Wednesday, January 27, 2016

さぶっ!

近所の銭湯がやけに混んでた。
しかも浴場の空気が普段と違った。
「暖まるのだ」という男たちの気合がひしひしと伝わってくる。
湯船に浸かると、みな気難しい顔でうぅとかあーとか呻いている。
真剣そのもの。

羊が元気。真っ白になった放牧地で気持ち良さげに寝転んでる。

鶏たちは一箇所にかたまって羽を膨らましてジッとしている。
君たちは寒かろう。
頑張れ~。

朝に張った氷が一日中融けないでやんの。

その氷をぐれぐが食った。
食ってから、ぶるぶる震えてた。
あほか。

水道管が破裂した。
気がついたときには噴水みたいに水が吹き上げてたらしい。
どれくらいそのままだったのかわからない。
来月の水道料金が怖い。

「このまま世界中が凍ってしまえばいいのに...」と呟いてみる。

薪ストーブの煙突が真っ赤になって、「ピシピシ」という音までした。
煙道火災を起こしたらしい。
慌てて火を落としたら、寒くてかなわん~。