Tuesday, March 18, 2014

熱血るぢ男が行く

るぢ男くんは、熱い男だ。
だからなのかどうかわからないが、暑さに弱い。

るぢ男くんは、この時期になるとガクンと食欲を落とす。
3月にして、早くも夏バテなのだ。

ついこの前まで、エサ皿を見るとぶっ飛んできてたのに、ここ数日は、物憂げに顔を上げて「あ、ご飯ね。そこ置いといてください」という感じ。むかつく~。

仕事もいいかげんになってきて、羊の餌やりの途中にフといなくなったかと思うと、作業が終わった頃にお隣さん(と言っても30mくらい離れてる)の畑からトコトコ帰ってきたりする。

例年、彼が絶好調になるのはほとんど12月に入ってからだし、それが3月にはもう終了。。。
オフシーズンが9ヶ月というのは、ちょっと許しがたい。
ツンツンの薄毛のくせに。


仕事中のるぢ男


...じゃなくて、こっちだ

Wednesday, March 12, 2014

すし屋の呼び名に関する件

週一くらいのペースで大手チェーンの回転寿司に通っている。

寿司が好きというよりは(好きだけど)、すし屋の駐車場にある自動精米機のヌカをいただくのが目的。
ヌカとオカラは、ファームの2大食材だからね。
最近は、犬たちもご相伴にあずかったりしている。

子供の頃、外食で寿司というと超ド級の高級料理だったけど、たぶん今の子供にとって、すし屋と言うのはイコール回転寿司のことだと思う。
だとしたら、もうそんな無粋な名前は止めて、単に寿司屋と呼べばいいじゃないか。
そのかわり、普通の寿司屋のことを固定寿司とか板前寿司とかカウンター寿司と呼んで、プレミア感を出しましょう(自分でも、何を言ってるんだか...)。
それにしても長い間ご無沙汰だな、カウンターのすし屋。

アメリカでも、寿司の定着ぶりはすごいらしい。
以前は高級日本料理店というイメージがあったが、最近は、なじみ深いパック入りの寿司がスーパーで普通に売られている。
それを休憩時間なんかに買ってきて、パパッと食べる。
箸の使い方も堂に入っている。
ほんの10年くらい前は、それこそ箸にも棒にもかからないほど不器用だったくせに。
でも、まだ味噌汁は飲めねーだろ。

Sunday, March 02, 2014

シープドッグいろは歌留多 ゑ~京

【ゑ】Aはいらないアジのもの
   ←縁は異なもの味なもの
Aフレームを使うのはアジリティ

【ひ】ヒルは一代眼は末代
   ←人は一代名は末代
どんな立派な牧場も一代で潰れるが、シープドッグは継承される

【も】目前の子羊慣れぬ脚を踏む
   ←門前の小僧習わぬ経を読む
子羊のくせに、イッチョマエに前脚で威嚇する

【せ】正確にはカエル腹
   ←背に腹はかえられぬ
「体格が良い」というのは誉め言葉とは限らない

【す】スイカの実を食う?
   ←粋が身をくう
基本、何でも食べます。

【京】京の田舎にあり
   ←京に田舎あり
〇〇ファームのこと?