Saturday, November 30, 2013

ドクターX

突然ですみませんけど、ドクターXの大門未知子に腹立ててます。
なんで、いつもいつも仏頂面なんだ、と。
組織と権力に阿らないポリシーを態度に表してるんだろうけど、あれはどう見ても、子供が拗ねてるようにしか見えん。

「誰の力も借りません」的な一匹狼を気取るくせに、病院の設備や人手は当然のように利用する。
その手術用具は、誰が整備してると思ってるんだ?
最新設備を揃えるのに、どれだけ経理が頭を痛め、会議と稟議と事務処理を重ねたのかわかってんのか?
カッコつけて投げ捨てるゴム手袋だって、町工場のオッチャンが汗水垂らして作ってんだよ!、このバチアタリめが!
がるる、がるる~

そもそも、そんなに組織が嫌なら離れてりゃいいのに、何でわざわざ割り込んできて、ブーたれまくるのか。
それじゃー学校をクソみそに言うくせに、わざわざ毎日登校してきて、わざわざ授業を邪魔するガキと同じじゃねーかよ!

そんなんだと、わざわざ嫌なドラマにチャンネル合わせてマジギレするような、しょーもない大人にしかなれないぞ、と。
 

Monday, November 25, 2013

劣等感

犬種柄、アチラもんのビデオを観る機会も多いのですが、その都度「かなわんなぁ」と思うことがあります。
いや、態度が堂々としてるとか、感情表現が豊かとか、ましてや英語がどうのこうのとかいうんじゃなくて(それもあるけど)、まず、彼ら彼女らの「手」に目が行ってしまうのです。

がっしりしてて、肉厚で、毛深くて、、、そんな手で、犬の頭から胴や胸のあたりをワシワシと撫でる。
荒っぽいんですが、どこか繊細で、包み込むような優しさもあります。
思わず、犬と手の間に自分の頭をねじ込んで、撫でてもらいたくなるような。。。
やっぱり握手文化の国の人は、手の表情も違うんでしょうかね?

そう思って自分の手を眺めてみると、なんか薄っぺらくてペタペタした感じ。
小器用そうではあるけれど、安心とか篤実とか信頼とかいう印象からはほど遠い。
こんな手に頭を撫でられても、あまりうっとりできないよなぁ。。。

犬って身体中を撫で繰り回される側だから、「手」の印象ってものすごく大きいと思うんですが、そこんとこどうなんでしょう?
少なくとも、好き嫌いくらいあってもおかしくない気がする。

撫でようとするとビミョ~に身体を避けるペグさんに、一度訊いてみたいもんです。
 

Monday, November 18, 2013

天使のような

どこか透明感のある "I wouldn't say it to a friend, I wouldn't say ~♪" というボーカルに載せて、スマホを操る人たちが短いショットで次々に入れ替わるドコモのTVコマーシャルがあるじゃないですか?
いきなりですけど、そこに出てくる女の子に恋しました。

最初に出てくる育ちの良さげな子(笠井海夏子さんというらしい)じゃなくて、最後の方に0.5秒ほど登場する、音楽にノリノリになってるちょっとお頭の軽そうなロングヘアの女の子です。

可愛いなぁ。

そもそも男というのは、世の中の穢れを一切知らない天使のような女子が、この同じ空の下(それも案外近くの町)で生息していると、心のどこかで本気で信じている。
だから、そういう属性を記号的に表現したキャラクタ(白鳥麗子とか、ルパン三世のクラリス王女とか、三菱地所の女の子とか)に、郷愁にも似たリアリティを感じて、コロリと参ってしまうのです。
バカですねぇ。

で、その子のことが気になって、動画を検索してスティルで観てみたんだが、、、う~ん微妙。
最後の横顔は申し分無いのですが、映った瞬間の左向きの顔には清楚感が足りない。残念なようなホッとしたようなこれまた微妙な感じ。
と、いうわけで、儚い恋はあっさりと終わりました。

あ、でも、7人目に出てくるスマホを胸にかき抱くショートの子も可愛いやん...
 

Sunday, November 17, 2013

いちょう

ファームから近所のお豆腐屋さんにオカラをいただきに行く道中、大きな銀杏の木が見えるスポットがある。
「トンネルを抜けると」じゃないけれど、車一台がやっとの細い通りを抜けたあたりで、"ど~ん!" という感じで視界に飛び込んでくる。

木自体は普段から見慣れてるんですが、この時期は鮮やかに黄葉して、そこに夕日が差したりすると、燃え上がるように照り映えます。何かにつけて情が薄いと揶揄されるまろでも、荘厳さに打たれる思いがする。

ファームのある地域は、これといった特徴の無い寂れた農村ですが、その中で、この銀杏の木は数少ない好きな景色の一つです。
あと何回、その雄姿を見せてくれるでしょうか?


Tuesday, November 12, 2013

もっちの残念

たまには、心暖まるひゅうまんな話を一つ。

ほとんど恒例のようになった、Hiroさんの九州遠征。
今回は羊4頭を運ぶ用事があったので、犬連れは無理かと半ば諦めていたが、友人の好意で羊を分乗させてもらえることになった。
で、めでたく犬連れ可になったわけで、じゃ誰を連れて行くか?って段になって随分悩んだあげく、ここは一つもっちっちで行ってみよう、ということになった。
別に事件や逃亡を怖れて悩んだわけじゃなく、ただ何かにつけて面倒臭くわずらわしいことになるだろうということが、何となく予想できたからである。

で、Hiroが帰ってきたのが昨日。
心配は杞憂に終わったようで、確かに人や犬に興奮はしたけど、ほとんどは落ち着いて対処できたらしい。そ、それは良かったね。
ただ一度だけ、車内に長時間閉じ込められたとき、ゲリPをあちこちになすりつけてしまったらしく、車内が大変臭くなってしまったとのこと。

中を掃除する間もなく、昨日のうちに、飼料のオカラを貰いに行かないといけない。
確かに、外から見ても車内は汚ない。
息を詰めるように運転席に乗り込み、気持ちを充分落ち着かせてからそっと空気を吸い込んでみると、、、
ん?
全然臭わない。
はは、そうか、ここ数日、風邪をこじらせて完全に鼻が死んでいたのだった。

人間、何がラッキーに転ぶかわからない。
以上、感動のエピソードでした。