Sunday, December 30, 2012

ごあいさつ

年の最後をばしっとキメようと思いましたが、何も思いつかないので、これで終わりにします。
良いお年を!


Saturday, December 22, 2012

脳内めーかー

るぢ男の頭の中はたぶんこれくらいシンプルです。

           やぎやぎやぎ
         馬馬やぎやぎやぎや
        馬馬馬やぎやぎやぎカモカモカモ
       馬馬馬馬羊羊羊羊カモカモカモカモカモ
      馬馬馬馬馬羊羊羊羊羊カモカモカモカモカモ
      仕事仕事仕事ごはんごはんカモカモカモカモやぎや   羊
     仕事仕事仕事ごはんごはんごカモカモカモやぎやぎ羊羊羊羊羊
    仕事仕事仕事 ごはんごはん鶏鶏カモカモやぎやぎ羊羊羊羊羊羊羊
  仕事仕事仕事  羊羊羊羊羊羊鶏鶏鶏鶏鶏鶏鶏鶏鶏羊羊羊羊羊羊羊羊羊
 仕事仕事猫猫 羊羊羊羊羊羊毛布毛布鶏鶏鶏鶏鶏鶏羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊■
仕事  猫猫   羊羊    毛布毛布毛布鶏鶏鶏鶏鶏鶏羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊
仕事  猫      羊羊   毛布毛    鶏鶏鶏鶏鶏鶏羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊
仕事           羊羊羊  毛布       仕事仕事仕
仕事仕                 毛布         仕事仕事
                      毛布           仕事仕
                       毛布毛            仕事仕事

Wednesday, December 19, 2012

なんかムカつく

12年も犬やってると、ストーブの当たり方も堂に入ってる。


Tuesday, December 18, 2012

ボーダーコリーに苦言を呈する

まず「頑張らずに生きる」ということを覚えてほしい。
その場その場でどーでもいい目標を見つけては、しかめっ面で向き合うのはどーかと。

やることが無くてノンビリしててもいい状況で、いや、むしろ頼むからノンビリしててくれ、という気持ちのときに限って、力を込めてスタンバっている。
あるいは無意味に駆け回っている。

それで事態が望ましい方向に進展することはほとんど無い、、、でしょ?
面倒臭かったりわずらわしかったりすることの方が多い。
圧倒的に多い。
そこのところを、胸に手を当てて考えてくれ。


「わかった!! で、どうすればいいっ!?」


いや、だから、それを止めてほしいわけ。。。

Saturday, December 15, 2012

カッコいいコケ方

たまたま京都市街に用事があって、JR園部駅の駐車場を利用した。

その駐車場は、駅に向かう側が1.5mほどの段差になっていて、ほとんど垂直のコンクリート壁から鉄の足場が2つ突き出ている。
ちゃんとした出口は別にあって、そこを使えば普通に歩いて出入りできるのだが、10mほどの遠回りが面倒臭いときはその段差を登ったり下りたりする。

用事を済ませて帰ってきたのが夜の11時過ぎ。
田舎の11時といえばもうどっぷり深夜で、薄ら明るいチャラチャラした街の11時とは訳が違う。
で、ちょっと気が急いていたのかもしれない。
早く車に辿り着こうとして、近道の段差を降りようとして悲劇が起きた。

最初の足場に右足をかけ、そこに体重をかけようとしたときには、もうバランスを崩していた。
つつつぅっと身体が前のめりになる。

この時点で2つの選択肢があった。

一つはその場でしゃがんで姿勢を低くし、手荷物を放り出して後ろの地面にしがみつく作戦。
もう一つは、そのまま右足で足場を強く蹴り、その勢いで空中で姿勢を立て直しつつ、着地で踏みこたえるやり方。
前者は荷物が散乱して不格好だが、ケガの少ない無難な方策に思えた。後者はリスキーだけど、もし成功すれば被害ゼロの上に、もしかしたらGパン刑事みたいに格好良くキメられるかもしれない。。。

大体そんなことをコンマ何秒かで考え、結局、Gパン刑事の可能性にかけた。

で、勢いよく足場を蹴ったのだが、飛翔中に前のめりが解消せず、ならばと着地時に地面を強く蹴ってリカバーしようとしたのだが、力及ばず、より前傾を深めてしまった。
もうGパン刑事というより、カリオストロ城の屋根を駆け降りるルパン状態。

次の一歩で決定的に制御不能となり、前からダイブする格好で大破してしまった。
手から離れたバッグが1mほど先を飛んでいくのが見えた。


、、、という事件が起きたのが3日前の水曜日。
ようやく心身の傷が癒えてきて、こうしてブログに書けるまでになった。

それにしても、深夜、三段跳びでド派手にすっころぶオヤヂって。。。
最初からカッコなんか気にしなければ良かった。
 

Wednesday, December 05, 2012

もっちのうんち

日々を暮らすということは、うんことの格闘でもある。
水洗トイレの普及した現代に生きる私たちはそのことを忘れがちだが、久しぶりに子犬と暮らしていると、否応なくこの命題に直面させられる。

1日に3~5回、室内のどこかでなさるわけだが、ビジュアルも音も匂いも強烈な存在感を放っていて、どうしても意識させられてしまう。

それにしても何でこんなに臭いんだろう?
どうしても必要な物なら、生物の進化によって次第に受け入れやすい物になっていっても良さそうなものだが、進化の頂点にいるはずのヒトが一番忌み嫌っている。

なぜか?
ここで大胆な仮説を思いつく。

うんこというのは不要な排泄物であるとともに、微生物の集積物でもある。
温度、湿度、日光、水分、栄養、モビリティ...動物の腸内というのは、微生物にとってはちょっと得難い理想的な環境なのだ。

何が言いたいのかというと、生物が進化して高等生物が生まれて、その排泄物がうんこである、という生物観が実は間違っていて、本当は、微生物が自分たちの住みやすい環境を確保するために、消化器官を有する動物を創造したんじゃないだろうか?
「生物は遺伝子のヴィークル(乗り物)」というのは、有名な「利己的な遺伝子」の表現だが、動物は遺伝子と微生物の2重のヴィークルなわけだ。

たとえちっぽけな子犬の排泄物と言えど、その畏れ多くもアンタッチャブルな感じは、人間とうんこの支配/被支配関係を如実に表していると思う。
 






Monday, December 03, 2012

レイ君との関係が悪化

もう完全に克服したと思っていたのに、ここ数日、連発でレイ君の頭突きを喰らってしまった。

1度目は、放牧地への扉を開けてやって農道を歩いて帰る途中、何か嫌な予感がして走って帰ったのに、もう大丈夫かな?と振り返ろうとしたときに膝裏にかまされた。

2度目は、夕方の餌(オカラと米ヌカ)を容器に入れてやってる時、いつの間にか横にいたので、あ、やべっ!と思った瞬間、太ももに横殴りの一発を喰らった。

3度目は、泥田と化した放牧地に近所でいただいた野菜を撒いてやってるとき、ガツンと衝撃が来て身体が宙に浮いた。後ろから足払いをされた格好で、泥の中に腰から落ちた。

非道いと思いませんか?
いつもいつも、羊のために良かれと世話してやってるときなんですよ。
彼は人間が好きなんだよ、とHiroは言うけれど絶対そうじゃないと思う。

ヤツは根性曲がりまくりの、性根の腐った、どうしようもない腹黒男だ。
ばーか!ばーか!お前のかあちゃんで~べ~そ!!