Monday, June 23, 2008

いぬのぎり

十年一昔ってーくらいだからヒトにとって十年というのは微妙な歳月なんだろうな.
まさに長いようで短いようで.
脳のメモリには荷が勝ち過ぎるほどの記憶が残るくせに,振り返るとえっもう!?みたいな...

犬の寿命が十数年というのは,だから,なかなかに罪深いことだと思う.
生まれる前から親不孝者っつーか.
そーかその埋め合わせに,いつもあんなに張り切ってんのか?

違うな,,,そしたらあそこまで寝てられないよな,ふつー.
 

Thursday, June 12, 2008

留守番

明日はHiroさんが丸1日仕事に出かけるので,代わりに休暇を取って留守番をすることになった.
へ,のんびりできてよろしいですなと思った人がいるだろう.
お控えいただきたい.
ファームの留守はただの留守じゃない.草刈りや柵の修理などの他に,うるさいのや,でかいのや,強情なのや,無神経なのや,小汚いのや,根性悪のやつらの面倒を見なくてはいけない.

まぁそれは諾としよう.
世話っつったってちょっと移動させたりエサをやったりするくらいで実はほとんど手間かかんないし,第一,好きでやってるんだし.気候さえまともならそれほど苦にならない.
問題は,そのうるさいのや,でかいのや,強情なのや,無神経なのや,小汚いのや,根性悪のやつらが世話されてることをちゃんと感謝してるのか?ってことだ.

ほぉしてるってか,じゃあそれをちゃんと目に見える形で示せよ,そこをおろそかにするからおまいさんたち何時までたってもパッとしねーんだよって,つい頭ン中で一人説教垂れてしまうくらいやつらの態度はでかい.
特に朝一番,あちこちから一斉に「食い物よこせ」「外に出せ」「遊ぶ?遊ぶ?遊ぶ?」「水!」「撫でろ!」とやられると,急速に気持ちが荒んでいく.

で,結局何もできないまま一日が過ぎてしまうのだ.
それを誰も非難できないと思いました.