Wednesday, November 28, 2007

ガゼルとライオン

某社研究所に掲げてあった短詩です.

 Every morning in Africa, a gazelle wakes up.
 It knows it must outrun the fastest lion, or it will be killed.

 Every morning in Africa, a lion wakes up.
 It knows it must run faster than the slowest gazelle, or it will starve.

 It does't matter whether you are a lion or a gazelle,
 when the sun comes up...YOU'D BETTER BE RUNNING!

 (まろ訳)
 毎朝,アフリカで一頭のガゼルが目を覚ます.
 彼は知っている.
 一番速いライオンの先を走らないと食い殺されてしまうことを.

 毎朝,アフリカで一頭のライオンが目を覚ます.
 彼は知っている.
 一番遅いガゼルより速く走らないと飢え死にしてしまうことを.

 あなたがガゼルであろうとライオンであろうと,
 日が昇ったのなら,とにかく走った方がいい!


こんなの読んでガンバローって思うヤツいるのかな?
いるんだろうなぁ...

Saturday, November 24, 2007

田原総一郎が監督らしい

「あらかじめ失われた恋人たちよ」という古い映画のタイトルが良いなぁと思っていたら,「あらかじめ謝罪する犬たち」という文句が頭に浮かんだので,これでヨタ話でも書こうと思ったけど内容が思いつかないので断念.

せっかくだから...

 あらかじめ逃げるヤギたち
 あらかじめ無節操な鳥たち
 あらかじめ泥パックの若馬
 あらかじめ追われる羊たち
 あらかじめ損われたケージ

いくらでも出るな.

Tuesday, November 13, 2007

満身創痍

もう1週間経ったのに,まるで好転の兆しが見られないクスリ指.
痛いの~.
まだどす黒く腫れてるし,もしかしたら,骨にヒビが入っているかもしれない.
先日,ぐの突きが入って「ヒィィィッ」ってなったときは,冷静に彼を殺そうと思った.

それなのに...娘に誘われるままテニスをやってしまった.
別に死ぬほどやりたかったわけじゃない.
たださ,娘の前でちょっとでもエエカッコできるチャンスは逃したくないという,哀しい衝動が身体を突き動かしたわけよ.
クラブ活動を始めたばかりの娘の上達が予想以上で,危機感に駆られたというのもある.

やってみると,力は入らないものの,それなりにできた.
これぞ年の功と言うべきか,何でも 「ごまかす」 ことがうまくなった.
エヘン.

ところがまたしても天罰がぁ!(我ながらうるさい男だ...)
翌朝,起きると腰が痛かった.
どうやら,へらへら笑いながら短いボールを拾いに行ったのがいけなかったらしい.

痛いの~.
痛いの~.
痛いの~.

Monday, November 05, 2007

神は私に試練を与えたもうた...

去年,悪魔も憐れむ落球で自我崩壊寸前にまで追い込まれた野球大会.

今年は,「新品の囲いをバキバキに壊しやがった馬鹿力犬」や「小屋の中の座布団をわざわざ引っ張り出してぐしょぐしょにするしっこ垂れ娘」を苦笑で許すという精神修業を重ね,万全の体勢で臨んだ.

おかげで第一試合は順調.
会心のヒットこそ出なかったが,しぶとく出塁し貴重な勝ち越し点のベースを踏んだ.
内野のせいで多かった守備機会も,まずは手堅くこなした.
そしてここが重要なのだが,上々の出来に決して奢ることなく,常に謙虚かつクールにキメた.

おかげで,同点で追いすがる相手を最終回で突き放すという最高のゲーム展開で勝利! いやー,たまりまへん.

二試合目は早々に得点を許し,中盤には敗色濃厚となる.
ここで悪魔がささやいた.
「もはや勝負は決した.後はエエカッコして名を売るのみ」

鼻から火の出そうな気合で臨んだ次の打席,あえなく平凡なレフトフライ.
自分的には「ま,いっか」と思っただけだったが,神はその直前の邪な企みをお見逃しにならなかった.
あとはかっちょ悪いエラーだけせんとこ~と,舐めた態度で守りについた次の回,何気ない送球を両手で捕ろうとして世界が暗転した.
突き指.

家に帰ってからHiroさんにごろにゃんしてテーピングしてもらったが,キーボードが打ち難いったらありゃしない.
明日からPPT製造マシンになって資料作らないといけないのに...

くっそー!
そこで尻尾振ってる馬鹿力犬としっこ垂れ娘,やっぱお仕置きじゃ!!