Saturday, February 24, 2007

現実逃避

試練だ.

特にその気は無かったのだが,ほとんど成り行きでマンションを人に譲ることになってしまった.
3末には明け渡さないといけないのに,まだ引っ越し先も決まっていない.

これまでりん家は10回近く引越ししてきたが,だいたいそういう重要なことはHiroさんがデシジョンして,転居先はHiroさんが探してきて,何とも煩わしい住所変更やら引越しやら片づけやらをHiroさんが引き受けるという役割分担だったので,今回は一人で何をどうしたもんやらちょっと途方に暮れている.

う~ん...
さ,明日はソフトボール大会だ.

Sunday, February 18, 2007

我慢の限界

前から書きたい書きたいと思っていて,さすがにヤらしいよなぁとためらいつつ自粛していたのですが,もう我慢なりません.
書きます.

王様の耳はロバの耳!

じゃなくてぇ...

カモのチンポはらせん形ぃぃぃ~!

はぁ はぁ はぁ...

どだ,まいったか.
 

 

Wednesday, February 07, 2007

時間の感覚

何で↓みたいなことを今さら言うかとゆーと,週末,ご近所の新年会に加えてもらって農家のじーさんたちの話を聞いたから.

農業をやってると,いろいろと試してみたいことが出てくるんだそうである.
でも新しいことを試せるのは,せいぜい一年に一つだ.
いくら人間が焦っても季節っちゅうもんが頑としてあって,結果は一年待たないとわからないからね.
だから5,6年先なんて「将来」じゃなく,今と地続きである.

そんなこんなで,「じたばたしてもしゃーない.あぜの草でも刈っとこ」となる.
機械まみれになってしまった農業だが,こんな自然ペースの感覚は残っている.
これくらいの時間感覚の方が人間には合ってると思うですよ.

分厚く酒焼け日焼けしたじーさんたちの顔に比べ,すでに自分の顔は "セコ" いもんな.
 
 

Tuesday, February 06, 2007

働く機械

この時期,勤め先では「中期計画」とやらを作成する.
社内の各部門が5年先までの活動プランを練って,ずらり並んだ偉い方々にプレゼンする.
(このとき,全社一斉に驚くほど大量のpptファイルが生産される)

そんな場で,例えば「調査に半年かけ,その後2,3年かけてじっくりと○×技術を養成」 なんてまっとうなことを言うと,「んな悠長にやっとって勝てるわけないやろ」「寝ぼけとんのか!」「どアホ!!」などをもう少し上品にした言葉が雨あられと降ってくる.
撃沈.
ここは一つ,「普通にやったら間に合わない」とか「走りながら考える」とか「外部連携で活動を加速」とか「前倒し」などの"切迫感"タームをちりばめ,目を血走らせてプレゼンしなければいけない.
とにかく疲れるセレモニーである.
それでお給料もらえるんだから,ありがたい話だけど.

それにしても,この「時は金なり」文化は何とかならんのかな.
何でもかんでも時間を削りゃいいってもんじゃないと思うけど.
自分の周りだけがそうなんだったらまぁいいけど,社会全般がそんな空気だとしたら...そうか,別に問題無いのか...